リクルートが発行する旅行情報誌『じゃらん』は、「餃子と聞いて思い浮かぶのはどの都道府県?」というテーマで調査を実施。その結果をランキング形式で発表しました。
中華料理店や居酒屋の定番メニューであり、家庭料理としても幅広い世代に愛され続ける餃子。実は地域ごとに特徴がある、ご当地名物でもあります。そんな餃子について、どの都道府県が最も「餃子のイメージが強い」と票を集めたのでしょうか。それでは早速ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年2月3日〜2023年2月6日 |
|---|---|
| 調査対象 | 47都道府県在住の20代〜50代 |
| 有効回答数 | 1081件 |
(出典元:株式会社リクルート|『じゃらん』餃子イメージ県ランキング)
第2位:静岡県
第2位には「静岡県」がランクイン! 「浜松餃子」が有名な静岡県。円形に焼き上げられ、真ん中に「ゆでモヤシ」が添えられているのが特徴です。
野菜たっぷりである点は全国的に有名な宇都宮餃子と同じですが、浜松餃子はキャベツの他にタマネギも使っており、あっさりした甘味が口中に広がります。ジューシーな餃子の脂っぽさを、付け合わせのゆでモヤシがさっぱりとリセット。飽きずに何個でも食べられるこのコンビネーションこそ、浜松餃子の魅力といえるでしょう。
アンケートには「よく取り寄せて食べている」など、県民だけでなく全国でその味が愛されていることがうかがえるコメントが寄せられました。
第1位:栃木県
そして第1位は「栃木県」でした! 「宇都宮餃子」で有名な栃木県。白菜やキャベツなどの野菜がたっぷり入っていて、ジューシーかつヘルシーなのが特徴です。宇都宮駅付近の宮島町には人気餃子店が集まる「餃子通り」があり、食べ歩きを楽しむことができます。
そんな栃木県では、2001年に日本唯一の餃子の協同組合「宇都宮餃子会」を設立。“餃子の街”として一丸となり積極的なプロモーションを展開しています。宇都宮駅西口にある、ビーナスが餃子の皮に包まれたユニークな「餃子像」は観光客のフォトスポットとして人気を集めており、宇都宮=餃子のイメージ定着に寄与しています。
アンケートには「宇都宮餃子が有名」「餃子といえば宇都宮のイメージ」などといったコメントがずらりと並び、認知度の高さがうかがえました。中には「テレビでよく紹介されている」「ランキング情報でよく目にする」といったコメントもあり、メディアの印象も強いようです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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