ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、千葉県在住者を対象に「遊びに行きたい小田急小田原線の駅」というテーマでアンケートを実施しました。
東京と神奈川をまっすぐに結ぶ小田急小田原線。観光スポットやショッピングエリアが点在する本路線の中で、「遊びに行きたい」と支持されているのはどの駅だったのでしょうか。それでは早速、ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年5月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 千葉県在住の人 |
【千葉在住者が選ぶ】「遊びに行きたい小田急小田原線の駅」ランキングTOP13!
第5位:読売ランド前
第5位は「読売ランド前」。神奈川県川崎市多摩区西生田にある駅です。1927年の駅開設当時は「西生田」という駅名でしたが、1964年に読売ランド(現:よみうりランド)が開園すると、「読売ランド前」と改称されました。
よみうりランドは、小さな子でも楽しめるものから絶叫系までさまざまなアトラクションがある遊園地です。アトラクション以外にも、夏はプール、冬はイルミネーションを楽しめるスポットで、すぐ近くには温浴施設もあります。
第4位:向ヶ丘遊園
4位は「向ヶ丘遊園」。神奈川県川崎市多摩区登戸にある駅です。向ヶ丘遊園は、1927年から2002年まで営業していた小田急電鉄系の遊園地。閉園しましたが、駅名や近隣の建物名にその名残が残っています。
もともと園内にあった「ばら苑」は、川崎市が「生田緑地 ばら苑」として管理を継承。生田緑地では他にも「川崎市立日本民家園」「かわさき宙と緑の科学館」「川崎市岡本太郎美術館」などの施設が入っています。
また向ヶ丘遊園駅は「藤子・F・不二雄ミュージアム」の最寄り駅でもあり、ホームでは「ドラえもん」や「キテレツ大百科」の主題歌のメロディーが流れています。
第3位:小田原
3位は「小田原」。神奈川県小田原市栄町および城山にあり、小田急線だけでなく、JR東日本・JR東海・JR貨物・箱根登山鉄道・伊豆箱根鉄道の各電車が乗り入れる駅となっています。
小田原提灯や、かまぼこ、梅、オシツケ等の特産地として知られる小田原。1年中植物を楽しめる「小田原フラワーガーデン」、かまぼこのテーマパーク「鈴廣かまぼこ博物館」などの癒しや元気をもらえるスポットが点在しています。
第2位:下北沢
2位は「下北沢」。東京都世田谷区北沢にあり、小田急電鉄と京王電鉄があります。新宿と渋谷の両方からアクセスが良く、駅前の「下北沢一番街商店街」を抜けると住宅地も広がっています。
下北沢はライブハウスや劇場、古着屋が多くあり、「若者の街」「古着屋の街」「ファッションの街」「サブカルチャーの街」などとメディアで紹介されることの多い地域です。古着やビンテージ雑貨探し、劇場巡り、カフェ巡りなど気ままにサブカルチャーを楽しんでみたい場所ですね。
第1位:新宿
1位は「新宿」。新宿駅は、東京都新宿区・渋谷区にあります。小田急線の始発駅・終着駅である一方で、JR・京王電鉄・東京メトロ・都営地下鉄の駅でもあり、乗降客数が世界一を誇る大きな駅です。
新宿は、にぎやかなアミューズメント施設や歓楽街、商業施設などさまざまなエンターテイメントを楽しめる地域。一方で「新宿御苑」や「新宿中央公園」といった緑ある場所や、「花園神社」などの歴史あるスポットも見どころです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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