車を購入した際に、所有者の特定などのために交付される「ナンバープレート」。自分の住む地域に準じた地名が付くため、愛着を感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、70代以上の男女を対象に「一番自慢できそうな愛知県のナンバープレート」というテーマで調査を実施。シニア世代から「自慢できそう」と思われているのは、愛知県のどのナンバープレートだったのでしょうか?
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調査概要
| アンケート実施日 | 2023年4月26日 |
|---|---|
| 調査対象 | 70代以上の男女 |
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【70代以上が選んだ】自慢できそうな「愛知県のナンバープレート」ランキング

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第2位:豊田

第2位は「豊田」で、得票率は18.3%でした。
「豊田」ナンバーは豊田市のみを対象に交付されているナンバープレートです。2018年からは、ご当地ナンバープレートの交付を開始。豊田スタジアムや名古屋グランパスのマスコットキャラクター「グランパスくん」がデザインされています。
また、世界的に有名な「トヨタ自動車」の本社がある豊田市。自動車工業で知られている町だからこそ、シニア世代からの人気を集めたのかもしれません。
第1位:名古屋

第1位は「名古屋」で、得票率は37.8%でした。
「名古屋」ナンバーは、名古屋市をはじめとする13の市などを対象に交付されているナンバープレート。県庁所在地であり政令指定都市でもある名古屋市は、繁華街もあり、全国的に知名度の高いエリアです。
都会のイメージがあることも支持につながったのでしょう。
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