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【高橋良輔監督】好きなアニメ作品ランキングTOP14! 第1位は「装甲騎兵ボトムズ」に決定! 【2021年最新投票結果】

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 2月7日から2月20日までの間、 ねとらぼ調査隊では「あなたが好きな『高橋良輔監督』のアニメ作品はなに?」というアンケートを実施していました。

 1970年代頃から日本のアニメ業界の一線で活躍されてきた高橋良輔監督。40年以上のキャリアの中で、後世に残り語り継がれる数々の名作を世に送り出してきました。そんな高橋監督が手掛けた作品の中で、もっとも支持されたのはどの作品でしょうか? 

 なお今回の投票では、1405票もの投票をいただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます。それでは、ランキングの結果を見ていきましょう! 

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第10位:英雄凱伝モザイカ(OVA)

 第10位は「英雄凱伝モザイカ(OVA)」です。月刊ホビージャパンにて連載されていたイラストエッセーがベースとなって、全4話が制作されました。なお、アニメ制作はスタジオディーンが手掛けています。

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第9位:ゼロテスター

 第9位は、高橋良輔監督にとって記念すべき初監督作品となった、サンライズスタジオ(現サンライズ)制作のSFアニメ「ゼロテスター」でした。舞台は2100年、ゼロテスターに所属する3人の若者が地球外生命体と激戦を繰り広げます。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第8位:FLAG

 第8位は「FLAG」。中央アジアにある架空の小国を舞台に主人公の戦場カメラマン、白州冴子の視点から内戦の様子を描いています。ロボットに変形する戦闘車両が登場するなど、高橋監督らしいSFや戦闘描写を交えながらも、主人公の戦場カメラマンとしての役割や、内戦が激化する地域の実状をリアルに表現した意欲作です。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第7位:ザ・コクピット 鉄の竜騎兵(OVA)

 第7位は「ザ・コクピット 鉄の竜騎兵(OVA)」です。松本零士さん原作の「戦場まんがシリーズ」を映像化したOVA作品。異なる監督・制作会社によってオムニバス形式で3本が制作され、高橋監督は「鉄の竜騎兵」を担当しました。フィリピンの戦場で戦う日米のオートバイ兵の戦いを描いており、短編アニメながらも、しっかり戦争の悲惨さと不条理を伝えています。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第6位:サイボーグ009

 第6位は「サイボーグ009」でした。石ノ森章太郎さんの代表作の一つで、テレビアニメ版はこれまでに数シリーズ制作されていますが、高橋監督は1979年から1980年にかけて放送された第2シリーズを担当しました。モノクロだった第1シリーズからカラー映像となり臨場感が飛躍的に向上したほか、アニメーターの金田伊功さんが担当したOPなども話題となりました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第5位:ガサラキ

 第5位は「ガサラキ」でした。高橋監督が「蒼き流星SPTレイズナー」以来13年振りにテレビシリーズのロボットアニメを手掛けた作品で、実在兵器とロボット兵器とが混在するリアルな近未来SFとしての描写と、能や鬼といった和をモチーフとする伝奇作品としての描写を織り交ぜた異色作となっています。

画像は「ガサラキ公式サイト」より引用
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第4位:機甲界ガリアン

 第4位は「機甲界ガリアン」でした。かつてマーダル軍によって滅ぼされた亡国の王子であると知った主人公の少年ジョジョが、マーダル軍との対決に挑みます。世界観やロボットのデザインは一見すると中世ファンタジーのようですが、SF作品としても描かれています。蛇腹になった鞭状の武器が剣に変形する「ガリアンソード」なども有名ですね。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第3位:太陽の牙ダグラム

 第3位となったのは「太陽の牙ダグラム」。得票数は176票で、得票数は12.5%でした。地球連邦の植民地支配を受けている惑星デロイアで、独立運動に身を投じることになる主人公の少年クリン・カシムらの活躍を描きます。

 本作に登場するロボット「コンバットアーマー」は、非常にリアリティーのある兵器として描写されているほか、謀略や駆け引きといった政治劇にも重きを置いた重厚なストーリーが特徴です。

 コメント欄には、「大人になって見返すと、とても奥の深い作品」「ダグラムが今の日本や世界を風刺してる気がします!」「あのような作品に出会えて感謝するとともに、現在では作れないだろうなと思います」など、非常に多くの声が寄せられていました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第2位:蒼き流星SPTレイズナー

 第2位には「蒼き流星SPTレイズナー」がランクイン。得票数は246票で、得票率は17.5%でした。異星人であるグラドス人と地球人との間に生まれた主人公エイジが、グラドスによる地球侵略に立ち向かいます。

 その境遇から「グラドスの裏切り者」「地球人の敵」と双方から憎悪を向けられたり、かつての同胞と戦わなければならなかったりするエイジの悲しみや戦争の残酷さが丁寧に描かれていました。テレビアニメは打ち切りという形で終了しましたが、根強い人気は健在で、後に完結編となるOVAがリリースされています。

 寄せられたコメントでは、「放送打切りのときのショックは今だにわすれられません」「レイズナーの魅力は、なんと言っても対話型コンピューター『レイ』の存在」「V-MAXって響きだけで心くすぐられるよ」など、さまざまな思いが見られました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
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第1位:装甲騎兵ボトムズ

 そして、第1位となたのは「装甲騎兵ボトムズ」でした! 得票数は725票で、得票率は全体の51.6%と圧倒的な支持を集めています。

 本作は遠い宇宙の惑星間戦争を舞台に、主人公キリコ・キュービィーの壮絶な半生を描いた人間ドラマです。ミリタリーとハードボイルドの要素を全面に押し出した作風は非常に高い人気を得ました。テレビアニメ放送終了後は、度々OVA作品が発表され、2009年には「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」が公開。約40年にわたって、奥深い世界観とストーリーが多くのファンに支持されています。

 コメント欄には「還暦を超えて見ても今なおおもしろい」「ボトムズのATのデザインは画期的だった。主人公のキリコの暗さも画期的だった」「戦場の渇いた情景や切なさが音楽で現さられていた稀有な作品でしたね」など、多数の声が寄せられました。

画像は「Amazon.co.jp」より引用

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