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【北斗の拳】「北斗神拳の奥義」であなたが一番好きな技はなに? 【人気投票実施中】

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 1983年から1988年まで『週刊少年ジャンプ』に連載され、現在もなお未だ高い人気を誇っている名作『北斗の拳』。原作を読んだことやアニメ版を見たことがない人でも、「お前はもう死んでいる」「我が生涯に一片の悔いなし」などのセリフを聞いたことがあるという人は少なくないでしょう。

 今回は、そんな『北斗の拳』に登場する主人公のケンシロウをはじめ、ラオウ、トキ、ジャギの北斗神拳四兄弟らが修得した「北斗神拳の奥義」の中で、「あなたが一番好きな技はなに?」というアンケートを実施します。ぜひ、あなたの好きな技にご投票ください。それではまず、数ある北斗神拳奥義の中から、3つの技を紹介していきます。

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北斗百裂拳

 『北斗の拳』第1話で、リンを捕らえたジードに対してケンシロウが放った技。神速の連打によって相手の秘孔を突く技で、秘孔を突かれた相手は数秒後に肉体が破裂して死亡します。有名な「あたたたたたた!!」の掛け声は、この北斗百裂拳のものです。

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北斗七死星点

 ケンシロウが悪魔の化身デビルリバース戦で用いた決め技。劇中では天龍呼吸法で最大限の力を引き出してから使用しました。北斗七星の形をなぞるように相手の体の秘孔を突き、相手の肋骨をすべて内側に折りつつ、体を爆裂させます。ケンシロウが初めて対峙する巨人相手の必殺奥義で、ケンシロウの強さを見せつけてくれました。

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無想転生(究極奥義)

 深い哀しみを背負うことで体得できるといわれる、北斗神拳の究極奥義。この技を発動すると相手の攻撃も回避もすべて無効化させ、必中の一撃を食らわせることができるという、まさしく究極奥義です。

 劇中ではケンシロウとラオウが体得しており、この無想転生を発動させた者同士が戦うといずれの奥義も意味がなくなってしまうため、両者の戦いは壮絶な殴り合いとなりました。

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まとめ

 ここまで、主にケンシロウが用いた3つの北斗神拳奥義を紹介しました。このほかにもハート様をひでぶさせた「北斗柔破斬」、サウザーを倒した「北斗有情猛翔破」、ラオウが得意とする「北斗剛掌波」などなど、北斗神拳にはまだまだたくさんの奥義が存在します。

 選択肢には50種類の奥義を設定していますが、もしも選択肢にない奥義が好きという人は「その他」に投票のうえ、コメント欄に奥義名をお書きください。ほかにも、各奥義の好きなポイントや、その奥義を使用した名勝負の思い出などもぜひコメント欄にお寄せください。

 それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします!

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