大東建託は、岐阜県に居住する20歳以上の男女1万2585人を対象に居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の住みここち 自治体ランキング<岐阜県版>」として発表しました。なお、ランキングは回答者50人以上の自治体を対象とし、2019~2023年の回答を累積して集計しています。
多くの岐阜県在住者から、住みここちが良いと支持を集めたのは、どの自治体だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2019年調査:2019年3月26日~4月8日 2020年調査:2020年3月17日~4月3日 2021年調査:2021年3月17日~3月30日 2022年調査:2022年3月8日~3月29日 2023年調査:2023年2月17日~3月15日 |
|---|---|
| 調査対象 | 岐阜県に居住する20歳以上の男女 |
| 有効回答数 | 2019年調査:1815人 2020年調査:2214人 2021年調査:2661人 2022年調査:2911人 2023年調査:2984人 計1万2585人 |
(出典元:いい部屋ネット「街の住みここち 自治体ランキング<岐阜県版>|街の住みここち&住みたい街ランキング2023」)
第2位:不破郡垂井町
第2位は不破郡垂井町でした。前年の同ランキングでも3位と安定して人気を集めています。岐阜県の南西部に位置する垂井町は、古くから美濃国の中心として栄えた街。戦国時代に活躍した竹中半兵衛の縁の地としても知られています。
豊かな自然があり交通アクセスも良いため、岐阜市や名古屋市などのベッドタウンとしても栄えています。商業施設やスーパーマーケット、飲食店なども点在。繁華街へアクセスしやすく子育て支援なども充実しているため、生活しやすい環境が整っています。
第1位:本巣郡北方町
第1位は本巣郡北方町でした。同ランキングで4年連続1位を獲得しており、非常に高い人気を誇っています。岐阜県の南西部に位置する北方町は、土地区画が整理された街で、スーパーマーケットやドラッグストア、学校や医療機関などが点在するコンパクトシティです。
鉄道やバス路線、道路も整備されているため、岐阜市内や名古屋市といった近隣の主要都市へのアクセスも良好。現在も街が発展し続けていて、子どもが遊べる公園なども多く、子育て支援制度も充実しているため、ファミリー層にもうれしい住みやすい街となっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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