ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、東海・関西地方在住の30~40代を対象に「子どもに入学させたい愛知県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東海・関西地方在住の30~40代から「子どもに入学させたい」と支持を集めたのは、愛知県のどの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年5月26日
調査対象東海・関西地方在住の30~40代の男女
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【東海・関西の30~40代が選ぶ】「子どもに入学させたい愛知県の公立高校」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:豊田西高校

画像:愛知県立豊田西高等学校

 第2位は、得票率11.9%の「豊田西高校」でした。

 愛知県豊田市に位置する豊田西高校は、1940年開校の「愛知県挙母中学校」を前身とする県立高校。自ら求め、自ら学ぶことを意味する「躬行実践」を校訓に、「人間として立派であれ」をスローガンに掲げています。

 文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定され、トヨタ自動車などの地元企業や、名古屋大学、豊田市などと連携。それにより最先端の科学技術を学び、イノベーションをリードできる人材の育成に挑戦しています。2023年の入試では、名古屋大学を中心に、多くの生徒が国公立大学に合格しました。

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第1位:旭丘高校

画像:愛知県立旭丘高等学校

 第1位は、得票率13.6%の「旭丘高校」でした。

 愛知県名古屋市に位置する旭丘高校は、1870年開設の「名古屋藩洋学校」に源流を持つ県立高校。同校では、「真理と正義を愛し、自主・自律の精神」を持つ生徒の育成を心掛けています。

 また、文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定され、「世界を牽引する科学技術人材の育成」に注力。また、専門的な学びの場として「トップリーダー養成講座」が開講されています。普通科以外にも美術科が設置され、「写生旅行」「古美術研修旅行」などを通じて、深い美術の学びも行えます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!