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「Webサイトのブランド力」ランキングTOP10! 1位は「楽天市場」【2023年最新調査結果】

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 日経BPコンサルティングは、全国20歳以上のインターネット・ユーザー(日経BPコンサルティングの提携調査会社の調査モニター)を対象に、「Webブランド調査2023-春夏」を実施しました。この調査はWebサイトのリニューアル効果や製品への関心、企業の好感度への影響等を明らかにするものです。

 このランキングでは、「アクセス頻度」「サイト・ユーザビリティ」「サイト・ロイヤルティ」「態度変容:製品・サービス」「態度変容:企業活動」「行動喚起」の6つの個別評価指標で構成されるWebブランド指数(WBI)で評価されています。

 今回は調査結果から「総合ランキング」を紹介します。多くのインターネット・ユーザーからブランド力があると評価されたのは、どの企業だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

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調査概要

調査期間2023年4月11日~4月20日
調査対象全国、20歳以上のインターネット・ユーザー(日経BPコンサルティングの提携調査会社の調査モニター)
有効回答数3万5784件

(出典元:Webサイトのブランド力、総合編は前回に続き「楽天市場」が首位を獲得 一般企業サイト編のトップ3は、「アサヒ飲料」「パナソニック商品情報」 「ユニクロ公式オンラインストア」|株式会社日経BPコンサルティング

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第2位:Yahoo! JAPAN

 第2位はWebブランド指数スコア105.1で「Yahoo! JAPAN」でした(前回とのスコア差プラス0.8)。1996年にポータルサイトとして開始したサービスで、Zホールディングス(ソフトバンクグループ)傘下のヤフーが運営しています。

 Googleと並ぶ国内最大級の検索サイトとして知られていますが、最大の特徴は「Yahoo!ニュース」ではないでしょうか。さまざまなメディア・媒体のニュースを取り上げて、トピックスとして紹介しています。そのほか「ヤフオク!」をはじめ、さまざまなサービスを提供しています。

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第1位:楽天市場

 第1位はWebブランド指数スコア124.8で「楽天市場」でした(前回とのスコア差プラス14.8)。1997年からサービスを開始した、楽天グループが運営する日本最大級のECサイトです。

 サイト接触による、企業活動への意識変化を示す「態度変容:企業活動」のスコアおよび、キャンペーンコンテンツの利用などの「行動喚起」のスコアが前回から大幅に上昇し、スコア上昇ランキングでも1位となっています。特に「行動喚起」のスコアは、2017-春夏の実施以降、第1位を保持し続けるほどの高い評価を獲得。他にはない唯一無二のショッピングサイトとして、不動の地位を獲得しました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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