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ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関西在住者を対象に「一番かっこいいと思うホンダの大型二輪は?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西在住者が一番かっこいいと思うのは、どの車種だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年5月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西在住者 |
| 有効回答数 | 171 |
【関西在住者が選ぶ】一番かっこいいと思う「ホンダの大型二輪」ランキングTOP22!
第5位:X-ADV
第5位はX-ADVでした。X-ADVは2017年から販売されている自動二輪車です。ホンダの企画担当者が、波打ち際まで行けるスクーターがほしいと思ったのを発端に、今までにないアドベンチャー・モデルとして開発されました。
現行となる第2世代は、2021年から発売されています。軽量化や吸排気系の最適化により、最高出力と環境性能が向上。また、日中の被視認性を高めるために、国内モデルとしては初めてデイタイムランニングライトが採用されています。
第4位:NC750X
第4位はNC750Xでした。「常用域で扱いやすい」「快適で燃費性能に優れたミドルクラス」「求めやすい価格」といった思想に重点をおいた「ニューミッドコンセプト」の基で開発され、2016年から販売されています。
そんなNC750Xは、他のNCシリーズと比べ、ウインドスクリーンを大型化する一方でサイドカウルを小型化し、ラゲッジスペースの容量増大などが行われています。また、2021年にはフルモデルチェンジされ、スロットルバイワイヤシステムが新たに採用されました。
第3位:CB1000R
第3位はCB1000Rでした。2018年に登場した排気量1000ccクラスのオートバイです。水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンを搭載しており、軽量かつコンパクトな車体で上質な走りと操る楽しみを実現。伸びやかな吹け上がりや力強いトルクが特徴で、高品位な機能部品で構成されたスタイリッシュな外観となっています。
第2位:CB1300 SUPER FOUR
第2位はCB1300 SUPER FOURでした。CBシリーズにおける排気量1300ccクラスのオートバイで、1998年に登場しました。前モデルのCB1000 SUPER FOURから複数回のモデルチェンジを経て、約25年間と長期にわたり愛され続けています。
スロットルバイワイヤシステム(TBW)を採用したことで、走行状況や好みによって走行フィーリングを変更できる「ライディングモード」や、長距離走行時に便利な「クルーズコントロール」が搭載されました。また、急制動時にハザードランプを高速点滅することで、急ブレーキをいち早く後続車に伝える「エマージェンシーストップシグナル」も搭載されています。
第1位:Gold Wing Tour
第1位はGold Wing Tourでした。Gold Wingシリーズは1975年から販売されている、フラグシップモデルの自動二輪車です。走行時の安定感や振動の少なさから、長距離ツーリングモデルとして高い人気を誇ります。
そんなGold Wingは、現行となる第6世代が2018年から販売されています。当初はGold WingとGold Wing Tourの2モデルがありましたが、2023年からは排出ガス規制に適応してGold Wing Tourのみのラインアップとなりました。車体のカラーバリエーションとして、グラファイトブラックとベータシルバーメタリック(ツートーン)が新たに採用されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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