メディア

【機動戦士ガンダムSEED】歴代OP&ED曲の人気ランキングTOP9! 第1位は「暁の車」に決定!【2021年最新投票結果】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 2021年3月10日から3月24日までの間、ねとらぼ調査隊では「『機動戦士ガンダムSEED』の歴代OP&EDでどれが好き?」というアンケートを実施していました。

 2002年から2003年にかけて放送された人気テレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED」。ストーリーやキャラクターはもちろん、OP・ED曲の人気も高く、今回のアンケートでは1374票の投票をいただきました。たくさんの投票、ありがとうございました!

 それでは、アンケート結果を見ていきましょう。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
advertisement

第9位:Distance

 第9位は、HDリマスターのEDで流れた「Distance」。FictionJunctionの4枚目のシングルで、神秘的かつ壮大な雰囲気が素敵な曲です。

advertisement

第8位:moment

 第8位は、2代目OP曲の「moment」でした。ビビアン・スーさんとSIAM SHADEのメンバーだった遠藤一馬さんのユニット「Vivian or Kazuma」のデビュー曲。アップテンポな曲調の中に、どことなく哀愁が感じられます。

画像は「Amazon.co.jp」より引用
advertisement

第7位:RIVER

 第7位は、2代目ED曲の「RIVER」でした。米米CLUBでメインボーカルを務める石井竜也さんの曲で、石井さんならではの艶のある声から色気と哀愁が感じられます。

advertisement

第6位:Realize

 第6位は、4代目OP曲の「Realize」でした。玉置成実さんがリリースした2枚目のシングルで、アップテンポで力強いメロディの中に、どこか切なさも入り混じった素敵な曲です。

advertisement

第5位:Believe

 第5位は、3代目OP曲の「Believe」。玉置成実さんのデビューシングルで、巧みな歌唱力とカッコいいダンスが際立つ一曲です。

advertisement

第4位:FIND THE WAY

 第4位は、アニメで終盤のEDを飾った「FIND THE WAY」でした。中島美嘉さんの9枚目のシングルで、これまでのすべての物語を包み込むような温かさが感じられる曲です。

advertisement

第3位:INVOKE -インヴォーク-

 第3位は、初代OP曲の「INVOKE-インヴォーク-」でした。得票数は212票で全体の15.4%を獲得。T.M.Revolutionの17枚目のシングルで、スローテンポなイントロから一転、作品の世界観を思わせるスピード感あるメロディが始まり、心に刺さる歌詞とともにラストまで走り切る一曲です。

 寄せられたコメントには「シングル聞いたらロボットが激突した時の『ガキン』という音が追加されてて、かなりひっくり返った記憶」という声がありました。

advertisement

第2位:あんなに一緒だったのに

 第2位は、初代ED曲の「あんなに一緒だったのに」でした。得票数は280票(全体の20.4%)でした。石川智晶さんと梶浦由記さんの音楽ユニット「See-Saw」の9枚目のシングルで、ユニットの名を広めた曲でもあります。アニメの世界観にピッタリの切ない歌詞とメロディが大きな魅力です。

 コメント欄には「ガンダムのエンディングで一番好き」「SEEDと言えばこの曲!」といった声が寄せられました。

advertisement

第1位:暁の車

 第1位は「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションII 遥かなる暁」などで使用されたFictionJunction YUUKAの「暁の車」でした。得票数は358票で全体の26.1%を占めました。カガリ・ユラ・アスハのイメージソングとして使用された1曲で、ゆったりした曲調に乗せて幻想的な歌詞が歌われます。

 コメント欄には「いつ聴いても涙が出そうになります……」「ウズミさまとカガリのやり取りを思い出して、めちゃくちゃ泣けます」といった声が寄せられました。

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

「アニメ」のアクセスランキング