ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の社会人を対象に「200万円以下のトヨタの車で一番かっこいいのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの社会人から「200万円以下でかっこいい」と支持されたのは、どの車種だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年7月21日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の社会人 |
| 有効回答数 | 154 |
【社会人が選ぶ】「200万円以下のトヨタ車で一番かっこいい」車ランキングTOP11!
第5位:カローラ クロス
第5位はカローラクロスでした。2021年から販売されている小型クロスオーバーSUVで、カローラとしては初めてのSUVとして開発されました。
そんなカローラクロスは、自動車安全性能2022ファイブスター賞を獲得しており、予防安全性能や衝突安全性能が高く評価されています。躍動感のあるデザインがかっこいいですね。
第4位:カローラ
第4位はカローラでした。カローラは、1966年から販売されているセダンタイプの乗用車。基本となるセダンの「カローラ」のほか、さまざまなタイプのシリーズも販売されています。1974年に車名別世界生産台数で1位を獲得し、1997年には累計販売台数でギネス世界記録を樹立しました。
基本タイプとなる「カローラ」の現行モデルは12代目。セダンタイプの「カローラ」は、ステーションワゴンタイプの「カローラツーリング」とともに、2019年9月にフルモデルチェンジを経て発売されました。
第3位:ヤリス クロス
第3位はヤリスクロスでした。2020年から発売されている小型クロスオーバーSUVで、前身となるヤリスより広い室内スペースを実現しており、コンパクトで使い勝手の良いSUVとして人気です。
そんなヤリスクロスは、バランスのよい洗練されたプロポーションの中に、高いユーティリティ性能が詰め込まれています。また、全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロールや、パーキングサポートブレーキなども装備しています。
第2位:ヤリス
第2位はヤリスでした。1999年から販売されているコンパクトカーです。日本では初代から3代目まで「ヴィッツ」として販売されていましたが、4代目からこの名前に統一されました。
トヨタの世界戦略車であり、初代は欧州カー・オブ・ザ・イヤー、4代目は欧州カー・オブ・ザ・イヤーとRJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。エントリーグレードの「X(ガソリン車1.0L・CVT・2WD)」でも、ディスプレイオーディオや前後席SRSカーテンシールドエアバッグが装備されており、コストパフォーマンスが光ります。
第1位:アクア
第1位はアクアでした。2011年から販売するハッチバック型のハイブリッド車。ラテン語で「水」を意味する車名は、透明感あるクリーンなイメージなどを表現しています。また海外では「Prius C」の名称で展開しており、「C」は「City」の頭文字をとっています。
現行となる2代目は2021年から販売されており、先代モデルと比較しリアシートの居住空間や荷室空間が拡大された他、空間効率を高めるためインパネシフトや足踏み式パーキングブレーキが採用されました。また、全車にアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)と非常時給電モードが標準装備されているのもポイントです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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