ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、茨城県在住の社会人を対象に「一番ネームバリューが強いと思う茨城県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元である茨城県在住の社会人から「一番ネームバリューが強い」と思われているのは、どの公立高校だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年7月14日 |
|---|---|
| 調査対象 | 茨城県在住の社会人の男女 |
【地元在住の社会人が選ぶ】「一番ネームバリューが強いと思う茨城県の公立高校」ランキング
第2位:水戸第一高校
第2位は、得票率26.9%の「水戸第一高校」でした。
水戸市に位置する茨城県立水戸第一高等学校は、1878年創立の「茨城師範学校」を前身とする県立の高等学校。水戸城本丸跡の高台に校舎を持つ、茨城県でも有名な伝統校です。「至誠一貫」「堅忍力行」を校是に掲げ、世界を背負って立つ若者の育成を目標としています。
単位制や少人数講座の導入、選択科目の開設や60分6時間授業の実施など、さまざまな教育改革を推進。また、自主自立を尊重する校風で、学校行事や委員会活動では、生徒たちが協力しながら自主的に企画・運営を行なっています。県内トップレベルの進学校としても知られ、2023年の入試では筑波大学・東北大学・東京大学を中心に、多くの生徒が現役で国公立大学に合格しています。
第1位:土浦第一高校
第1位は、得票率32.3%の「土浦第一高校」でした。
土浦市に位置する茨城県立土浦第一高等学校は、1878年創立の「茨城師範学校土浦分校」を起源とする県立の高等学校。「自主」「協同」「責任」を校訓に掲げ、高い知性と豊かな人間性を兼ね備えた、社会の役に立つ人材の育成を目標としています。
グローバリゼーションの進展に対応するため、「社会の役に立つ人材」「国際的に活躍できるグローバル・リーダー」の育成に注力。海外研修や課題探究プログラムを通して、ネイティブスピーカーや外国人講師のサポートを受けながら英語力の向上に努めています。また、「授業第一主義」を徹底しており、職員朝会や朝のショートホームルームを行わず、授業時間を確保しているのが特徴。2023年度入試では、筑波大学・茨城大学・東北大学・千葉大学を中心に100人以上が現役で国公立大学に合格しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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