季節を問わず人気のラーメン。暑い夏だからこそ、激辛や熱々のものを食べたり、逆にあっさり系でさっぱりしたりと、さまざまな味わい方があります。また、お家で手軽に食事を済ませたいとき、お湯を沸かして簡単に作れる袋麺は強い味方です。
そこで今回は、夏に食べたい袋麺ブランドについてアンケートを実施します! ここでは、3つの袋麺ブランドをピックアップして紹介します。
サッポロ一番
1966年に発売され、国内を代表する袋麺の一つとして親しまれ続けているサンヨー食品の「サッポロ一番」。2019年には、「サッポロ一番 みそラーメン」が日本食糧新聞社主催のロングセラー賞を受賞しました。また、「サッポロ一番 塩らーめん」はモチモチ触感と喉越しのみずみずしさが特徴の麺と、すっきりとしながらも具材のうまみがぎゅっと閉じ込められたスープが自慢。夏でも爽やかな気分で食べられるでしょう。
チャルメラ
明星食品の「チャルメラ」も、日本でおなじみの袋麺ブランド。漫画『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』のキャラクターがチャルメラを「チャリメラ」と呼んだことをもとに、その限定コラボパッケージも発売されました。そんなチャルメラを暑い夏に食べるなら、あえて激辛の「宮崎辛麺」に挑戦してみてはいかがでしょう。唐辛子の辛うまさが染み出たしょうゆベースのスープを、卵でふんわりと仕上げた同商品を食べれば、暑さを乗り切るスタミナが湧いてくるかもしれません。
ラ王
日清食品といえば世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」が有名ですが、2012年に発売された生めん食感の「ラ王」袋麺も人気が高まっています。2022年には「つやぷりもっちもち麺」を掲げてリニューアルされ、ラ王の魅力である「麺のおいしさ」がさらに進化しました。そんなラ王を夏に食べるなら、鶏のうまみと爽快な柚子の香りが絶妙なバランスの、あっさりとした「柚子しお」もおすすめです。
「夏に食べたい」と思う袋麺ブランドは?
3つの袋麺ブランドを紹介しました。食欲が減退しがちな夏でもおいしく食べられる袋麺ブランドはどれでしょうか? おすすめのものがあれば、ぜひその理由をコメントに添えて投票してみてください。また、お気に入りのブランドがリストにないときは、その他を選択してコメント欄に商品名の記入をお願いします!
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