日清食品の「カップヌードル」といえば、すでに国民食ともいえるほど私たちに浸透しています。「カップヌードル」は、日清食品の創業者・安藤百福氏が開発した世界初のカップ麺で、1971年に誕生して以降、現在に至るまで多くの人々に愛されています。
そこで今回は「夏に食べたい『カップヌードル』は?」という人気投票を実施します。夏にはこれ、という味があれば、ぜひ投票に参加してくださいね。それでは、以下に3種類をピックアップして紹介します。
アンケートの選択肢は「日清 カップヌードル公式サイト(2023年8月1日時点)」を参考としています。
カップヌードル
数ある「カップヌードル」シリーズの中でも定番中の定番。1971年の誕生から現在まで、高い人気を誇っているオリジナルです。シンプルなしょうゆ味はまったく飽きが来ず、つるつるの麺とたっぷりの具材を楽しめるスタンダードなカップ麺。
中の具材にも手を抜かず、入っているのはぷりぷりのエビやふわふわの卵、豚ミンチやネギに加え、公式が「謎肉」と呼ぶサイコロ状の肉です。この「謎肉」も味わい深く、定番「カップヌードル」の影の主役ともいえます。夏はもちろん、オールシーズン買い置きしたいおいしさで、お腹がすくとついつい手が伸びてしまいそうです。
カップヌードル カレー
「カップヌードル カレー」は1973年に誕生し、2023年現在でちょうど50周年を迎えます。まろやかでありながら、ガツンとくるうまみが特徴のカレースープと、少し太めでコシのある麺の相性は抜群です。スープのまろやかさやうまみの秘密は、じっくり煮込んで溶け込んだ野菜の味。
具材も「謎肉」をはじめとしてじゃがいも、豚ミンチ、にんじん、ネギとたっぷり詰め込まれていて、充分な食べ応えに満足すること間違いなしです。カレー味ですが辛すぎず、老若男女問わず愛される味わい。暑い夏に汗をかきながら食べるのもいいですね。
カップヌードル シーフードヌードル
さっぱりした味わいが特徴の「カップヌードル シーフードヌードル」。誕生は1984年で、これまでの「カップヌードル」に新風を吹き込みました。スープはさっぱりでありながらも、魚介とポークのうまみがぎゅっと凝縮されたコクのある仕上がりで、つるりとした麺と相まってどんどん食べ進められます。
具材も豊富で、歯ごたえのあるイカやカニカマ、キャベツにふわふわ卵とネギ、そして公式での名称「ほぼイカ」。この「ほぼイカ」の正体は、イカの風味や食感に限りなく近づけたカマボコだそうです。夏を感じるシーフードのテイストを、海辺でつるっと食べるのもアリですね。
夏に食べたい「カップヌードル」は?
長きにわたり愛されている「カップヌードル」は、昔から変わらないテイストに加え、新しいテイストの商品が続々と発売されています。夏にこそ、熱々の「カップヌードル」シリーズをあえて食べるのもいいですよね。それでは、以下のアンケートから投票をよろしくお願いします!
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