ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、地元在住30代を対象に「一番ネームバリューが強いと思う茨城県の公立高校」というテーマでアンケートを実施しました。
「一番ネームバリューが強いと思う」と茨城県に住む人々に支持されたのは、どの公立高校だったのでしょうか。それではさっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年7月14日 |
|---|---|
| 調査対象 | 茨城県に居住する30代の男女 |
一番ネームバリューが強いと思う「茨城県の公立高校」ランキング

第2位:土浦第一高校

第2位は得票率17.4%の「土浦第一高校」でした。土浦第一高校は、土浦市真鍋に位置し、土浦駅やつくば駅などからバスでアクセスできます。
「社会の役に立つ人材」の育成を目標に、文系・理系問わず幅広い知識・教養を身に付けられるカリキュラム編成が特徴の1つ。授業第一主義を掲げており、知識伝達型の授業に知識探求型授業を加えたアクティブラーニング型の授業など独自の取り組みを実施しています。また、2019年には医学コースを新設。医学部進学に必要な資質を育んだり、面接・小論文指導などの対策を行っています。筑波大学を中心に、さまざまな難関大学に合格者を輩出する進学校です。
第1位:水戸第一高校

第1位は得票率31.9%の「水戸第一高校」でした。水戸第一高校は、水戸市三の丸に位置し、最寄り駅はJR水戸駅です。
水戸第一高校は、60分6時間授業や単位制の導入、少人数の講座、医学コースの設置など、絶えず教育改革に取り組んでいるのが特徴。また、2023年度からは、アメリカ・中国への派遣や公的機関の優秀な人材を招いて開催される「パブリックリ-ダースクール」を実施しています。
2023年度大学入試では、国公立大学へ200人以上の合格者を輩出。東京大学やさまざまな大学医学部といった難関大学への合格者も出していることからネームバリューが強いと多くの票が寄せられたのかもしれません。
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