本日8月18日は「米の日(お米の日)」です。お米が主食となる日本独自の記念日で、いつ制定されたかなど詳しいことはわかっていません。「米」という文字を分解すると「八」「十」「八」になるからという説をはじめ、由来もさまざま。
今回は「米の日(お米の日)」にあわせて、「『お米がおいしい都道府県』ランキング」(2023年2月ねとらぼ調べ・回答数1286票)を紹介します。
日本では各地でおいしいお米が作られ、味や食感にも大きな違いがあります。お米を買うときは、産地やブランドにこだわっている人も多いはずです。はたして、魅力的なお米の産地が多くある中で、どの地域が人気を集めたのでしょうか。結果を見ていきましょう。
お米がおいしい都道府県ランキング
第2位:宮城県
第2位は、宮城県でした。宮城県といえば、さまざまな米銘柄を抱える「米どころ」として有名です。よく知られているブランドとしては、優しく上品な味わいが楽しめる「ササニシキ」があります。
トータルバランスに優れた「ひとめぼれ」は、スーパーでもよく並んでいます。私たちの食卓を支えている存在だといえるでしょう。他にも、贅沢な味わいの「だて正夢」や、独特の食感が魅力的な「金のいぶき」などがあります。
「美味しい駆け込みコメは宮城米ひとめぼれ」「やはり宮城のササニシキが一番です」というコメントも。やはり「ひとめぼれ」や「ササニシキ」は、地元民や県外の人々から根強い人気を誇っているようです。
第1位:山形県
第1位は、山形県でした。「庄内平野」と呼ばれる一大産地を抱えており、豊かな土壌やメリハリのある気候など、お米を育てるために必要な環境がそろっています。
山形県の米としてよく知られているのが「つや姫」。絶妙なツヤを持っており、口に頬張るとお米の甘みが広がります。さらに「コシヒカリ」や「ササニシキ」「雪若丸」「はえぬき」など、さまざまなブランドのお米が生産されています。
「トップブランドのつや姫が美味しいのは勿論、丼もの向きの雪若丸、安くて美味しいコストパフォーマンス最高のはえぬき、酢飯に最適のササニシキと強力ラインナップが並ぶ山形は最高の米どころですよ」というコメントも。地元民も、やはり「山形県は最高の米どころ」という自負を持っているようです。
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