リクルートが発行する旅行情報誌『じゃらん』は、「一度は泊まってみたい意外な宿泊スポット」に関する調査を実施し、その結果をランキングとして発表しました。2023年6月30日~2023年7月3日の間に、47都道府県に住んでいる20代〜50代の人を対象にインターネットで調査を行い、1026人の回答をもとにランキングを作成しています。
TOP10に選ばれたのは、「泊まれるなんて知らなかった!」と驚くような意外な宿泊スポットばかり。いつもの旅行とは違う特別な体験をしたい人は、ぜひランキングを参考に旅行してみてください。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年6月30日~7月3日 |
|---|---|
| 調査対象 | 47都道府県在住20代~50代 |
| 有効回答数 | 1026人 |
(出典元:リクルート|城、動物園、テレビ塔…『じゃらん』泊まれる意外なスポットランキング)
第2位:清和高原天文台 清和高原の宿(熊本県)
第2位は熊本県上益城郡にある「清和高原天文台 清和高原の宿」でした。清和高原天文台は標高700メートルにあり、空気が澄んでいて星がとてもきれいに見えます。そんな天文台横に併設された「清和高原の宿」は、全10棟のロッジタイプの宿泊施設。天気が良い日は、ひと晩中星を眺めることができる最高のロケーションになっています。
北側には阿蘇山、南側には1000メートル級の九州山地が望める景色は、この地を訪れた人々を魅了しています。季節によってはカッコウやホトトギスなどの野鳥や、夕暮れ時に鳴くヒグラシの声を楽しむことも可能。夜には、ウサギやキツネなどの動物に出会えるかもしれません。星空だけでなく、さまざまな角度から自然を楽しめる点で高い評価を得たようです。
第1位:大洲城キャッスルステイ(愛媛県)
第1位は愛媛県大洲市にある「大洲城キャッスルステイ」です。天守と重要文化財の櫓(やぐら)を含む「大洲城」に泊まれるキャッスルシティでは、かつての城主たちが過ごしてきた歴史を追体験することができます。宿泊の間はバトラーやシェフ以外の城山一帯への立ち入りが制限されるので、まさに「城主気分」を味わえるでしょう。
キャッスルシティに宿泊した人だけが利用できるラウンジと浴場は、大洲城を目前に眺められる最高のロケーションに設置されています。また、数々の限定プログラムが用意されており、「加藤貞泰」が1617年に大洲城へ入城するシーンの再現に参加して一日城主として命を受けるなどの「特別な体験」をすることが可能です。
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