2023年7月23日から7月30日までの間、ねとらぼ調査隊では「『クラシック二冠馬』であなたが好きな競走馬は?」というアンケートを実施していました。
競馬史に残る名馬ばかりのクラシック二冠馬の中で、果たしてどの馬が人気を集めたのでしょうか。
今回のアンケートでは計1226票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年7月23日 ~ 7月30日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1226票 |
| 質問 | 「クラシック二冠馬」であなたが好きな競走馬は? |
第2位:ゴールドシップ
第2位は「ゴールドシップ」でした。得票数181票、得票率14.8%を獲得しています。
ゴールドシップは、2012年の皐月賞と菊花賞を制したクラシック二冠馬です。通算成績は28戦13勝。皐月賞ではワープしたかと錯覚するような追い込み、菊花賞では驚異のロングスパートで、見事セイウンスカイ以来の芦毛二冠馬となりました。
日本ダービーではワールドエースに次ぐ2番人気に推されたものの、先行馬を捉えきれず5着でフィニッシュ。ゴールドシップとしては不本意な結果になってしまいました。破天荒という言葉がよく似合う性格や、勝っても負けても話題になる走りなど、個性的なキャラクターが多くのファンに愛される要因です。
コメント欄では「賛否両論の馬ですが、3歳以降もG1を勝ち続けたところが評価できる」という意見がありました。
第1位:トウカイテイオー
第1位は「トウカイテイオー」でした。得票数236票、得票率19.2%を獲得しています。
トウカイテイオーは、1991年の皐月賞と日本ダービーを制したクラシック二冠馬です。通算成績は12戦9勝。皐月賞と日本ダービーいずれも大外枠の不利な条件をものともせず、強さを見せつけて無敗での二冠を達成しました。
シンボリルドルフと親子2代での無敗三冠にも大きな期待を寄せられたものの、怪我の影響で残念ながら菊花賞への出走は叶いませんでした。その後もトウカイテイオーは幾度となく怪我に悩まされることになりますが、その度に見せてくれた復活劇は、現在でもファンの脳裏に強く刻まれています。
コメント欄では「ガラスのエースという感じだった。怪我しやすいのも素質のうちなのかもしれないが、もし怪我をしていなければGIを7勝はしていたでしょう」という声がありました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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