本日8月30日は「井上陽水」さんのお誕生日です。1948年生まれの井上さんは、1969年に「アンドレ・カンドレ」の名前で歌手としてデビュー。シンガーソングライターとして数多くの名曲を生み出し続け、他の歌手への楽曲提供でも大ヒットを記録しています。1973年に発売した「氷の世界」は、日本で初めてミリオンセラーを突破したアルバムとして有名です。
今回は「井上陽水」さんのお誕生日を記念して、「井上陽水のシングル曲人気ランキング」(2022年5月ねとらぼ調べ・回答数746票)を紹介します。
フォークやロックをベースとした独自のサウンドが人気で、他にはない歌声を持ち現在もファンを魅了する井上さん。大ヒット曲も多いシングルの中で、ファンからもっとも愛されているのはどの作品でしょうか。さっそく、ランキングを見ていきましょう。
「井上陽水」のシングル曲人気ランキング
第2位:Make-up Shadow
第2位は「Make-up Shadow」でした。得票数80票、全体の10.7%となる票を獲得しました。
陽水さんの33枚目のシングルとして1993年にリリースされた「Make-up Shadow」。テンポがよくどこかミステリアスな雰囲気と、陽水さんのあでやかな歌声が合わさった唯一無二の名曲で、大人びた歌詞も魅力的です。
この曲は1993年にフジテレビで放送されたドラマ「素晴らしきかな人生」の主題歌ですが、発売から13年後の2006年にはトヨタ自動車のCMソングとしても使われています。ダブルミリオンを記録したベストアルバム「GOLDEN BEST」にも収録されており、2019年に発売された「井上陽水トリビュート」では若者に人気の2人組ロックバンド「ヨルシカ」がカバーしています。
第1位:少年時代
第1位は「少年時代」でした。得票数124票、全体の16.6%となる票を獲得して見事1位に輝いています。
1990年にリリースされた「少年時代」は、陽水さんにとって29枚目のシングル。藤子不二雄Aさんの漫画『少年時代』を映画化する際に書き下ろされた曲で、飲み友達であった藤子不二雄Aさんが直接、陽水さんに楽曲のオファーをしたそうです。子どもの頃の夏休みを思い出すような歌詞で、ノスタルジックな気持ちになれる楽曲です。
発売当初はチャート順位が伸び悩みましたが、1991年にソニーのビデオカメラのCM曲に採用されたことで認知度が大幅にアップ。累計売上は136万枚で、陽水さん最大のヒット曲となりました。その後、忌野清志郎さんや宇多田ヒカルさんにもカバーされています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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