電子書籍販売サイト「ebookjapan」をヤフーと協力して運営するイーブックイニシアティブジャパンは、2023年上半期(1月~6月)の売上上位100作品を紹介する「上半期ランキング2023ベスト100」を公開しました。
今回はその中から「少年・青年マンガ」の上半期売上ランキングTOP30を紹介します。多く配信されている少年・青年マンガの中で、人気があったのはどの作品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年1月1日~6月30日 |
|---|
(出典元:イーブック イニシアティブ ジャパン|ebookjapanで2023年上半期に売れた上位100作品を発表!)
2023年上半期に売れた「少年・青年マンガ」ランキング
第2位:キングダム
第2位は『キングダム』でした。『週刊ヤングジャンプ』で連載中の原泰久さんによる大人気中国歴史マンガです。 2013年には、第17回手塚治虫文化賞のマンガ大賞を受賞。アニメ化や実写映画化もされており、2024年1月からアニメの第5シリーズの放送が予定されています。
『キングダム』は、紀元前の動乱期にある中国大陸の「秦国」で生きる少年「信(しん)」が、天下の大将軍を目指すストーリー。
キングダムの魅力的なキャラクターの多さや、戦で張り巡らされる戦略や戦術の深さなどが多くの読者から人気を集めているのかもしれません。
第1位:【推しの子】
第1位は『【推しの子】』です。『かぐや様は告らせたい』の作者・赤坂アカさんが原作を、『クズの本懐』の作者・横槍メンゴさんが作画を手がけています。『週刊ヤングジャンプ』で連載中で、2023年4月からアニメ化された話題作です。
主人公が何者かに殺されて転生したのは、推しのアイドル「星野アイ」の子どもだったという展開から物語は始まります。星野アイの子ども「アクア」と「ルビー」を通して、華やかな芸能界の裏側が描かれている作品です。
かわいらしい絵柄とは裏腹に、サスペンス要素のあるストーリーというギャップや、必死に芸能界を生き抜こうとするキャラクターたちの姿が、多くの読者の人気を集めたのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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