2023年8月11日から8月18日までの間、ねとらぼ調査隊では「『キャンプで食べたい』と思う袋麺ブランドは?」というアンケートを実施していました。
自然の中で過ごすキャンプの楽しみのひとつといえば、キャンプ飯です。軽くて持ち運びがしやすく、サッと作れてアレンジも楽しめる袋麺は重宝しますよね。自然の中で食べる袋麺は、家で食べる時とは違ったおいしさが感じられるでしょう。
今回のアンケートでは計189票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! 数多くの袋麺の中で、「キャンプで食べたい」と支持されたのはなんだったのでしょうか。さっそく結果をチェックしてみましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年8月11日 ~ 8月18日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 189票 |
| 質問 | 「キャンプで食べたい」と思う袋麺ブランドは? |
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「キャンプで食べたい」と思う袋麺ブランドランキング
第2位:チキンラーメン
第2位は「チキンラーメン」でした。日清食品の「チキンラーメン」は、1958年に世界で初めて発売されたインスタントラーメンです。生みの親は、日清食品の創業者である安藤百福さん。あるとき妻の仁子さんが天ぷらを揚げているのを見て、麺を油に入れて水を飛ばす「瞬間油熱乾燥法」をひらめき、日本の食卓に革命をもたらしました。
茹でる必要がなく、お湯をかけて待つだけという手軽さが、キャンプにぴったりですよね。鶏ガラエキスのきいた味やその見た目はほとんど変わらぬ形で愛され続け、さらに21世紀に入ってから麺の表面に「たまごポケット」がつけられたことで、より楽しみながら食べられるようになりました。
第1位:サッポロ一番
第1位は「サッポロ一番」でした。サンヨー食品の「サッポロ一番」は、1966年に発売されたロングセラー商品です。初めはしょうゆ味のみだったものの、その後にみそ味やしお味が誕生し、食卓の定番品となりました。「サッポロ一番は絶対に◯◯味!」のように、こだわりを持っている人も少なくありません。
どの味もラーメンの基本を抑えたベーシックで飽きのこない味わいが魅力で、温泉卵を入れたりサラダチキンを添えたりと、さまざまなトッピングを楽しめます。洋風のアレンジとして、「しお味」を使って作るカルボナーラも話題になりました。食べ慣れたいつもの味もアウトドアで味わえば、いっそう染み入るに違いありません。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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