ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の会社経営者・役員・金融関係者を対象に「GMARCHの中で一番発展していきそうな大学」というテーマでアンケートを実施しました。
東京都に本部を置く、学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の6つの難関私立大学の頭文字を合わせた、通称「GMARCH」。そのなかで、多くの会社経営者・役員・金融関係者から、「発展していきそう」と思われているのは、どの大学だったのでしょうか?
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年8月17日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の会社経営者・役員・金融関係者の男女 |
【会社経営者・役員・金融関係者が選ぶ】発展していきそうな「GMARCHの大学」ランキングTOP6
第2位:明治大学
第2位は、得票率20.0%の「明治大学」でした。
東京都千代田区に本部を置く明治大学は、1881年に創立された明治法律学校を前身とし、大学令により1920年に大学となりました。建学の精神に「権利自由、独立自治」、使命として「知の創造と人材の育成を通し、自由で平和、豊かな社会を実現する」を掲げ、社会のあらゆる場面で協同を進め、時代を変革していく人材の育成を目的としています。
少人数での教育を行うゼミナール形式の授業を1年次から導入し、自主性に重きを置いた教育を展開。2022年3月には「和泉ラーニングスクエア」を設置し、学習支援やアドバイスがもらえるラーニングサポートベースのほか、ラーニングコモンズなどさまざまな空間が用意されており、学生の個の力を伸ばす拠点として注目を集めています。
第1位:青山学院大学
第1位は、得票率46.7%の支持を集めた「青山学院大学」です。
東京都渋谷区に本部を置く青山学院大学は、メソジスト監督教会の宣教師によって創立された女子小学校・耕教学舎・美會神学校の3校を源流とし、1949年に新制大学として設置された私立大学。「地の塩、世の光」をスクール・モットーに掲げ、全ての人と社会に対する責任を進んで果たす人材の育成を目標としています。
自分たちの未来を決めるための総合的な価値判断ができる「良き市民」の育成を目的に、全学共通教育システムの青山スタンダードを確立。独自のカリキュラムにより、主体的に学び、自己を確立し、柔軟な対応力が身に付くように構築されています。また、50年後・100年後を見据え、「伝統と未来が出会う、緑と文化溢れる空間」「安全・安心な教育環境」「サステナブルなキャンパス運営体制」を方針に、青山キャンパスの再開発計画を推進。2024年には新図書館棟が完成する予定となっています。
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