ねとらぼ調査隊では、2023年8月25日~9月1日の期間で「日本百名山で壮大だと思うのは?」というテーマでアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、441票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます!
小説家の深田久弥氏が、1964年に出版した『日本百名山』。深田氏が実際に登った山の中から独自の基準で100座の山が選ばれており、今もなお多くの登山家の目標にもなっています。そんな日本百名山の中で「壮大だ」と支持を集めたのはどの山だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2023年8月25日 ~ 9月1日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 441票 |
| 質問 | 日本百名山 で壮大だと思うのは? |
第2位:富士山
第2位は「富士山」でした。得票数は34票です。山梨県と静岡県にまたがる独立峰で、3776メートルの標高を誇る言わずと知れた“日本一”の山。また、白山や立山とともに日本三霊山にも数えられています。
約10万年前から噴火を繰り返し、現在の姿となったとされる巨大な山で、約322キロ離れた和歌山県那智勝浦町からも見えるほど。その優雅な佇まいは、国内外から日本の象徴の一つとしても知られており、毎年7月〜9月上旬の登山シーズンには、多くの登山者が集まります。
第1位:剱岳
第1位は「剱岳」でした。得票数は37票となっています。剱岳は飛騨山脈(北アルプス)北部の立山連峰にそびえる、標高2999メートルの山です。日本では珍しい氷河が現存する山でもあり、古来より山岳信仰の対象とされてきました。
記録として残る初登頂は、1907年に行われた柴崎芳太郎ら旧陸軍の陸地測量部によるもの。しかし、そのとき山頂部には奈良時代から平安時代頃のものとみられる錫杖と鉄剣が残されており、かつての修験者がすでに登頂を果たしていたことが明らかとなりました。それでも、古くから登はんが困難な山として知られており、現在も「岩と雪の殿堂」といわれるほど、一般登山道としては最難関クラスの山とされています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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