2023年8月20日から8月27日までの間、ねとらぼ調査隊では「ウニがおいしいと思う都道府県は?」というアンケートを実施していました。
棘皮(きょくひ)動物の仲間で高級食材として愛されている「ウニ」。食用となるのは「バフンウニ」や「キタムラサキウニ」などで、地域によって水揚げされる種類が異なります。寿司や丼のネタとして定番なだけでなく、パスタやオムレツに入れるレシピも人気ですよね。
今回のアンケートでは計371票の投票をいただきました。ご投票、ありがとうございます! ウニがおいしいと支持を集めたのはどの都道府県だったのでしょうか。さっそく結果を発表します!
調査概要
| 調査期間 | 2023年8月20日 ~ 8月27日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 371票 |
| 質問 | ウニがおいしいと思う都道府県は? |
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第2位:岩手県
第2位は「岩手県」でした。
ウニの漁獲量が全国第2位の岩手県では、黄色っぽいキタムラサキウニとオレンジ色のエゾバフンウニが食用として水揚げされています。漁獲量の9割を占めるのがキタムラサキウニで、漁の最盛期はウニが産卵する直前の夏。コンブなどの海藻類をたくさん食べて育ったウニは濃厚なうま味たっぷりで、味も大きさも申し分ありません。
また、ウニの身を牛乳瓶にたっぷりと詰めて販売する「牛乳瓶 生うに(瓶うに)」も岩手県ならでは。瓶詰めは岩手県山田町で発祥したスタイルといわれ、色鮮やかな見た目からSNSなどでも話題を集めています。
第1位:北海道
第1位は「北海道」でした。
ウニの漁獲量で全国1位の北海道で水揚げされるウニは、バフンウニ・エゾバフンウニ・キタムラサキウニ・ムラサキウニの4種類。ウニの種類や漁場によって漁期が変わるため、ほぼ1年を通してウニ漁が行われているのが特徴です。
特に最高級品といわれるのが、産卵期前の6月から8月にかけて日本海側で獲れるウニ。利尻島や礼文島、積丹町などには、とれたて新鮮なウニを目当てに多くの観光客が訪れます。
ウニの味はエサによって変わるといわれており、主なエサである良質なコンブが豊富な北海道のウニがおいしいのは納得できます。同じ種類のウニでも漁場によって味が異なることもあり、ウニの食べ比べが楽しめるのも北海道ならではの魅力です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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