リクルート進学総研は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため「進学ブランド力調査2023」を実施し、その結果を発表しました。
本記事では、関西エリアの高校生に大学のイメージを聞いた中で、「キャンパスがきれいである」のイメージ項目が高かった大学のランキングを紹介します。
調査概要
| 調査期間 | 2023年3月31日~4月28日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関西エリアの高校に通っている2024年3月卒業予定者 |
(出典元:リクルート進学総研「高校生に聞いた大学ブランドランキング『進学ブランド力調査2023』」)
【関西の高校生に聞いた】「キャンパスがきれい」だと思う大学ランキング
第2位:大和大学
第2位は「大和大学」でした。大阪府吹田市に位置する大和大学は、2014年に開学した私立大学です。「大志を、まとえ」をスローガンに掲げ、「学生の目標達成のために全力を尽くす大学」というポリシーのもと、大きな志を持って自分の掲げる理想のためにまい進する人材の育成を目指しています。
2020年に理工学部を、2021年に社会学部を、2023年に情報学部をそれぞれ開設するなど、ここ数年で急速に規模を拡大しています。学生食堂やカフェ、アリーナや芝生広場、森の公園といった完成して間もない施設が多いところも、きれいな印象を持たれている理由の一つかもしれませんね。なお、2024年には政治経済学部にグローバルビジネス学科が開設される予定です。
第1位:関西学院大学
第1位は「関西学院大学」でした。兵庫県西宮市に本部を置く関西学院大学は、1889年に創立された「関西学院」を前身とする、私立大学です。「奉仕のための練達」を意味する「Mastery for Service」をスクールモットーに、国際性と社会貢献への使命感を身につけた世界市民の育成を目指しています。
西宮上ケ原キャンパスは、スパニッシュ・ミッション様式を基調とし、伝統と未来が融合した美しいキャンパスとして知られています。そのほか、最新の施設と自然が調和した神戸三田キャンパスや、阪急西宮北口駅に直結した西宮北口キャンパスなど、きれいで魅力的なキャンパスが多いのも特徴です。
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