石原裕次郎さんを中心に、さまざまな作品を生み出してきた「石原軍団」。石原プロモーション所属の俳優の総称で、すでに事務所は解散していますが現在でも歴代メンバーが活躍しています。
そこで、ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の40代を対象に「一番憧れる歴代石原軍団のメンバー」というテーマでアンケートを実施。はたして、40代から「一番憧れる」と票を集めたのはどのメンバーだったのでしょうか?
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年9月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40代 |
| 有効回答数 | 202票 |
【40代が選ぶ】一番憧れる歴代の「石原軍団」メンバーランキング
第5位:寺尾聰
第5位は「寺尾聰」さんです。寺尾さんは、1966年にグループサウンズ「ザ・サベージ」のメンバーとして「いつまでもいつまでも」でデビュー。1968年には、石原裕次郎さん製作・主演の映画「黒部の太陽」で俳優デビューを果たします。
その後もドラマ「大都会」「西部警察」シリーズなどに出演。さらに、ミュージシャンとしても「ルビーの指環」がメガヒットしました。2018年には秋の叙勲で旭日小綬章を受章しています。
第4位:神田正輝
第4位には、「神田正輝」さんがランクインしました。1973年に石原プロモーションへ入社し、ドラマ「大都会-闘いの日々-」でデビュー。「太陽にほえろ!」などの人気作にも出演します。
そんな神田さんは、松田聖子さんとの結婚でも話題を集めました。また、俳優業以外にも、ABC・テレビ朝日系で放送する情報番組「朝だ!生です 旅サラダ」で長年にわたってMCを担当するなど、さまざまなジャンルで活躍しています。
第3位:石原裕次郎
第3位にランクインしたのは、「石原裕次郎」さんでした。1956年に、兄である慎太郎さんの著書の映画化作品「太陽の季節」に出演。その後日活へ入社し、映画「狂った果実」で主演を担当しました。
1963年に石原プロモーションを設立。「太陽にほえろ!」「西部警察」など今でも人気が高い作品を生み出し、石原軍団のボスとして信頼を集めます。歌手としても「銀座の恋の物語」「ブランデーグラス」などヒット曲が多く、1987年7月17日に逝去した後も、絶大な人気と影響力を誇っています。
第2位:渡哲也
第2位には、「渡哲也」さんがランクイン。渡さんは1964年に日活へ入社し、「あばれ騎士道」でデビューしました。「東京流れ者」や「無頼」シリーズなどで若手の注目株となり、1971年に石原プロモーションに入社。「大都会」「西部警察」シリーズでは主演を担当しました。
歌手としても「くちなしの花」「みちづれ」などのヒット曲を発表し、「NHK紅白歌合戦」に出場するなど活躍。石原さんが死去した後は、石原プロモーションの2代目社長に就任しました。
第1位:舘ひろし
第1位に輝いたのは、「舘ひろし」さんでした。1976年に映画「暴力教室」で俳優デビュー。「西部警察」にも出演し、1983年から石原プロモーションに所属しました。
人気の刑事ドラマ「あぶない刑事」シリーズで主演を担当。他にもNHK大河ドラマ「功名が辻」やホームドラマ「パパとムスメの7日間」など、さまざまなジャンルのドラマや映画に出演しました。2024年1月に公開予定の映画「ゴールデンカムイ」では土方歳三役を務めることが発表されています。
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