第3位:松本孝弘
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解説
第3位にランクインしたのは、松本孝弘さんです。大ヒット曲を数多く発表し、現在も大活躍を続けるB’zのギタリストとして有名な松本さん。ソロ活動にも積極的で、卓越したギタープレイを披露しています。
1999年にはその功績が認められ、ギターブランドのギブソンから日本人初となるレスポールのシグネチャーアーティストに選定。2010年にリリースしたラリー・カールトンとの共作アルバム「TAKE YOUR PICK」が、第53回グラミー賞で最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバムを受賞するなど、世界でも評価を受けています。2023年には羽田空港旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングの創立70周年記念テーマ曲を書き下ろし、話題を集めました。
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第2位:Char
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解説
第2位にランクインしたのは、Charさんです。8歳でギターを始め、10代からバックギタリストとしてキャリアをスタート。早くから注目を浴び、1976年にはシングル「NAVY BLUE」でソロデビューを果たしました。
これまで「気絶するほど悩ましい」「逆光線」「Smoky」などの名曲を生み出してきたギタリストで、卓越したギタープレイが持ち味。2022年には「第73回NHK紅白歌合戦」に出場し、華麗なギターの演奏を披露しました。現在も第一線で活躍し続けており、2023年7月31日には最新アルバム「SOLILOQUY」をリリース。作曲・楽器演奏・トラックメイク・アレンジ・プロデュース全てCharさん自身が手掛け、注目を集めました。