ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山口県在住の女性を対象に「山口県内で永住したい街」というテーマでアンケートを実施しました。
山口県に住む女性から、「永住したい」と人気を集めたのはどの街だったのでしょうか。早速、結果を見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年9月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 山口県の女性 |
| 有効回答数 | 180票 |
【地元の女性が選ぶ】「山口県内で永住したい街」ランキングTOP18!
第5位:下松市
5位は「下松市」です。山口県の南東に位置し、瀬戸内海に面しています。「下松」は「くだまつ」と読み、大きな星が松の木に降りてきて七日七夜輝いたという伝説が地名の由来となっています。大正時代から工業都市として知られ、ものづくりの街として発展してきました。
下松市沖の瀬戸内海に浮かぶ「笠戸島」は、瀬戸内海国立公園に指定されています。島には、絶景とともに海の幸や温泉が楽しめる「国民宿舎 大城」のほか、キャンプ場や海水浴場などを整備。自然と都会のバランスが取れた住みやすい街です。
第4位:周南市
4位は「周南市」です。山口県の東南部に位置し、南側が瀬戸内海に面した周南市は、2003年に2市2町の合併により誕生しました。エリアによってそれぞれ特徴が異なり、臨海部には広大な石油化学コンビナートが林立する一方、中国山地を背にした山間部は豊かな自然に恵まれ、キャンプや温泉などが楽しめます。
JR徳山駅周辺は数多くの飲食店が立ち並び、たくさんの人で賑わいます。2018年にリニューアルした「周南市立徳山駅前図書館」は、蔦屋書店やスターバックスコーヒーなどが併設された人気スポット。少し足を伸ばせば、「周南市徳山動物園」や、工場夜景を楽しめる「晴海親水公園」もあります。
第3位:宇部市
3位は「宇部市」です。山口県の南西部に位置する宇部市は、南側が瀬戸内海に面し、市街地には真締川や厚東川が流れています。明治期以降に石炭産業によって栄え、工業都市として発展してきました。現在では、「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」を開催したり、市内随所に作品を設置したりするなど、彫刻によるまちづくりに取り組んでいます。
宇部市では、住民との交流を通して地域性を知ってもらう1泊2日の「オーダーメイドツアー」や、宇部市の暮らしを体験できる「お試し居住制度」など、移住者への支援や取り組みに力を入れています。
第2位:山口市
2位は「山口市」です。山口県の県庁所在地で、県のほぼ中央に位置しています。室町時代に大内弘世が、山口市を本拠地としたことから発展し、その後の大内義興・義隆の頃に栄華を極めました。幕末には萩市から山口市へ藩庁が移され、明治維新では、西郷隆盛や大久保利通、坂本龍馬など多くの志士たちが集ったことから明治維新の策源地としても知られています。
市の中心部には、県内有数の商店街があり、飲食店や雑貨店などが軒を連ねています。また、史跡や歴史的建造物、文化施設も充実。一方で、中心部から少し車を走らせると、海や山といった自然を楽しむこともできます。
第1位:下関市
1位は「下関市」です。山口県の西部に位置する下関市は、三方を海に囲まれた自然豊かな街です。「壇ノ浦の合戦」「下関戦争」「下関条約」など、歴史の舞台となってきたことでも知られています。九州と本州の玄関口でもあり、古くから交流都市として栄えてきました。
下関市では、移住を検討している人を対象に「下関お試し暮らし」制度を設けています。滞在施設の宿泊料は無料で、利便性の高いエリアでの「まちなか暮らし」か、自然に囲まれた「いなか暮らし」かを選択できます。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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