ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の女性を対象に「老後を過ごしたい多摩地域の街」というテーマでアンケートを実施しました。

 都内の女性から「ここで老後を過ごしたい」と選ばれたのは、多摩地域のどの街だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年9月21日
調査対象東京都在住の女性
有効回答数165票
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【東京都在住の女性が選ぶ】「老後を過ごしたい多摩地域の街」TOP19

画像:写真AC
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第2位:八王子市

 第2位は、「八王子市」。得票率は10.9%でした。

 八王子市は、1917年に市制施行された歴史ある街で、人口が56万人を超える多摩地域を代表する都市です。市内には中央大学や多摩美術大学など合わせて21もの大学・短期大学・高専があり、多くの学生たちでにぎわう市でもあります。市では60際以上を対象に、スマートフォンアプリを使った介護予防ポイント制度「てくポ」を実施。脳や身体に良いことをすると市内の店舗で使えるポイントがたまるといった、楽しく続けられる健康づくりをサポートしています。

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第1位:武蔵野市

 第1位は、「武蔵野市」。得票率は12.7%でした。

 東京都の中部に位置する武蔵野市。大きく3エリアに分かれており、暮らしたい街ランキングでも上位に名前を連ねることの多い吉祥寺圏、劇場や市役所など文化と行政に関する施設が建ち並ぶ中央圏、亜細亜大学や赤十字病院のある武蔵境圏と、それぞれの個性を生かした街づくりが行われています。また、市では高齢者の生活を総合的に支援する「テンミリオンハウス事業」を実施しています。テンミリオンハウスは、年間1000万円(テンミリオン)を上限とした市の補助によって運営される施設。身近な場所で気軽に利用できる、ミニデイサービスやショートステイを展開しています。

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