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【2021年度データ】【国内】「銀行預金残高」が多い都道府県ランキングTOP30! 1位は「東京都」【10月17日は貯蓄の日】

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 今日は、貯蓄に対する関心を高め増進を図ることなどが目的となっている「貯蓄の日」です。1952年に制定された記念日で、「勤労の収穫物であるお金を無駄遣いせずに大切にしよう」という思いが込められています。この記念日に合わせて、金融に関するイベントなどが各地で行われています。

 今回は「貯蓄の日」を記念して、「【2021年度データ】【国内】『銀行預金残高』が多い都道府県ランキング」を紹介します。

 多くの人が給料の受け取りや公共料金の支払など、さまざまな用途で利用している銀行口座。そんな銀行口座に入っている、1人あたりの預金残高が多い都道府県ランキングを紹介します。なおこのランキングは、総務省統計局がまとめた「統計でみる都道府県のすがた2023」に基づいて作成しています。まずは、上位の結果から見ていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

(出典元:総務省統計局「統計でみる都道府県のすがた2023」

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国内の銀行預金残高が多い都道府県ランキング

画像:写真AC
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第2位:大阪府

画像:関西みらい銀行

 第2位は「大阪府」でした。2021年度の人口1人あたりの銀行預金残高は、899万6000円となっています。全国平均は736万3000円なので、それより163万3000円多い数字です。

 大阪府は、関西の経済の中心地であることから、上場企業数が東京に次いで全国2位。大阪府の総預貯金残高は、2021年時点で102兆円あり、都道府県別で全国第2位となっています。

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第1位:東京都

画像:PIXTA

 そして、第1位は「東京都」でした。2021年度の人口1人あたりの銀行預金残高は、2位をはるかに上回る2343万4000円です。

 東京都には、純資産総額1億円以上の富裕層世帯が、実に全国の3割強集まっています。上場企業も全国の半数以上が東京に所在。また、東京都の総預貯金残高は、2021年時点で約380兆円と、全国の3割以上を占めています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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