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「方言」がすてきな都道府県ランキング! 1位は「福岡県」【2021年最新調査結果】

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 2021年3月9日から3月22日までの間、ねとらぼ調査隊では「方言がすてきだと思う都道府県はどこ?」というアンケートを実施しました。

 方言といえば、個人の個性や魅力にもなるもの。さらに同じ都道府県内でも地域によって違いがあり、奥が深いですよね。

 今回のアンケートでは計1243票の投票をいただきました。たくさんの投票、ありがとうございました!

画像は「写真AC」より引用
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第9位:北海道

 第9位は2つの都道府県が入りました。1つは「北海道」。「とても」を意味する「なまら」や、「さわる」を意味する「ちょす」、「こぼす」を意味する「まかす」などの方言があります。

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第9位:愛知県

 北海道と同じく9位にランクインしたのは「愛知県」。名古屋弁や三河弁、尾張弁などいくつかに分かれています。名古屋弁で「とても熱い」を意味する「ちんちこちん」は、愛知県外の人が聞くとビックリするかもしれませんね。

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第8位:長崎県

 第8位は「長崎県」でした。県内でも地域によって、言葉遣いやイントネーションが違います。「なにしてるの?」を意味する「なんばしよっと?」や、語尾に「ばい」「たい」をつける話し方などがあります。

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第7位:宮崎県

 第7位は「宮崎県」でした。宮崎県知事だった東国原英夫(そのまんま東)さんが使っていた「どげんかせんといかん」や、「いいよ」を意味する「いっちゃが」といったフレーズがあります。

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第6位:熊本県

 第6位は「熊本県」。席を取っているのか尋ねる時などに使う「とっとっと(取っているの?)」など、独特の響きを持つフレーズがたくさんあります。熊本日日新聞が実施したアンケートによれば、一番人気の方言は、ドアや扉を開けた後に閉めることを意味する「あとぜき」だったそうです。

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第5位:大阪府

 第5位は「大阪府」でした。吉本新喜劇や大阪出身のタレントさんの影響で、関西以外のエリアで耳にする機会も多いですね。「ありがとう」を意味する「おおきに」や、「いくら?」を意味する「なんぼ?」などがあります。

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第4位:広島県

 第4位は「広島県」でした。「じゃけぇ」「カバチタレ」「ぴしゃげる」など渋さを感じられる方言がある一方、長さなどが不十分なことを意味する「たわん」のようなかわいらしい音の方言もあります。

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第3位:青森県

 第3位には「青森県」がランクイン。南部弁や津軽弁など、県内でも方言のバリエーションが豊かで、独特のフレーズがたくさんあるため、県外の人が理解するのはハードルが高いかもしれません。

 コメント欄には「ぶっきらぼうに聞こえてどこか温かいイントネーションの津軽弁が大好きです」といった声が寄せられました。

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第2位:京都府

 第2位に入ったのは「京都府」でした。「いらっしゃい」を意味する「おいでやす」、「だめ」を意味する「あかん」、「それでは」を意味する「ほな」といった言葉は、県外にもよく知られている言葉でしょう。コメント欄には「生まれた所が京都なので好きです」と、地元愛にあふれる声が寄せられました。

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第1位:福岡県

 第1位に輝いたのは「福岡県」でした! 博多弁で「とても」を意味する「ばり」、「いいよ」を意味する「よかよ」などには、ついつい真似したくなる愛らしい響きがありますよね。「~ばい」「~やあ」「~と」などの独特の語尾もかわいいです。

 すべてのランキングは、次のページからご覧ください!

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