本日10月26日は「デニムの日」です。岡山県倉敷市児島の「児島ジーンズストリート推進協議会」が制定した記念日で、「デ(10)」「ニ(2)」「ム(6)」の語呂合わせが由来。倉敷市児島は国産ジーンズ発祥の地として知られ、記念日にはさまざまなイベントやキャンペーンを行い、デニムの素晴らしさを広めています。また、岡山県では県職員がジーンズやジャケットなどデニム製品を着用して勤務したことでも有名です。
今回は「デニムの日」にあわせて、「『ジーンズブランド』人気ランキング」(2022年12月ねとらぼ調べ・回答数745票)を紹介します。
世代や性別を問わず、定番のファッションアイテムとして愛されている「ジーンズ」。国内外合わせて、日本ではさまざまなジーンズブランドの商品を買うことができます。今回人気を集めたのはどのブランドだったのか、さっそく結果を見ていきましょう。
「ジーンズブランド」人気ランキング!
第2位:桃太郎ジーンズ(MOMOTARO JEANS)
第2位は「桃太郎ジーンズ(MOMOTARO JEANS)」でした。デニムの聖地として知られる岡山県倉敷市児島で、2006年に誕生した国産デニムのブランドです。「手は嘘をつかない。」を合言葉に、世界的に見ても希少な機械と昔ながらの職人の技術、そして厳選した原綿で作り上げる至極の1本が、デニム好きから支持を集めています。
桃太郎ののぼり旗を模した白線ペイントが目を引く「出陣」、昔の純国産ジーンズの爽やかな色合いを再現した“オールドブルー”の生地も楽しめる「銅丹」など、レーベルやデザインも多彩。いずれも染め・織り・縫い・洗いと、工程の細部までこだわっており、デニムという素材を徹底的に研究したジーンズがそろっています。
第1位:リーバイス(Levi’s)
第1位は「リーバイス(Levi’s)」でした。創業者のリーバイ・ストラウスが、ゴールドラッシュに湧くアメリカ西部の金鉱で働く労働者たちのために生み出したワークパンツが、ジーンズの原点といわれています。1940年代にはリーバイスのジーンズが人々の間で流行し、作業着からファッションアイテムへと移り変わっていきました。
そんなリーバイスのデニムのなかで、最も有名なのが「501」シリーズ。形もデザインもさまざまなラインアップで、100年以上老若男女に愛され続けています。ほかにもロットナンバーごとにさまざまな特徴を持つデニムが展開されており、好きなモデルがある人もいるのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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