ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「もし赤ちゃん(女の子)が生まれたら名前に使いたい漢字」というテーマでアンケートを実施しました。
「もし赤ちゃん(女の子)が生まれたら名前に使いたい」と多くの男性が回答したのは、どんな漢字だったのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年10月12日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 655票 |
【男性が選ぶ】「もし赤ちゃん(女の子)が生まれたら名前に使いたい漢字」ランキング
第5位:彩
第5位は「彩」でした。得票率は3.4%です。「彩」という漢字には、「色をつける」「飾りをつける」「美しい色模様」などの意味があります。多彩で豊かな才能に恵まれ、魅力的な人生を送ることを願う意味を込める人も多いでしょう。
読みは「サイ」「あや」「いろど(る)」など。名前に使う際には「彩」を「さ」や「あや」「いろ」などと読ませることが多いようです。
第4位:恵
第4位は「恵」でした。得票率は3.5%です。「恵」という漢字は「めぐみ」や「情けをかける」などの意味を持ち、知恵や恩恵などの熟語にも使われることから、知的で温かな印象を与えるといえるでしょう。
「恵」は漢字一文字も使用することがありますが、「え」や「けい」などと読ませてほかの漢字と組み合わせることも可能です。
第3位:優
第3位は「優」でした。得票率は5.6%です。「優」という漢字の意味には、「すなおでおとなしい」「穏やか」「上品」「ひいでている」などがあります。優秀で、あたたかい心を持った穏やかな人に成長してほしいとの願いが込められているのかもしれません。
名前に使うときは「ゆう」や「ゆ」と読ませるのが一般的。一文字の名前として「優」を選ぶ人も多くなっています。なお、「優」は男女ともに人気のある漢字です。
第2位:愛
第2位は「愛」でした。得票率は7.9%です。「愛」という漢字は、「あいする」「かわいがる」「いつくしむ」など、深い情感や親しみを表す意味を持ちます。この漢字は、優しさや思いやりの心を育んでほしいという願いや、周りの人々からたくさんの愛情を受けて成長してほしいという祈りを込めて使用されることが多いようです。
「愛」を使った名前というと一文字の「愛」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、「あい」のほか「あ」「まな(ま)」などの読みでほかの漢字と組み合わせて使われることも増えています。
第1位:美
第1位は「美」でした。得票率は14.5%です。「美」は昔から女の子の名前によく用いられる漢字。「うつくしい」「きれい」「正しい」といった意味が含まれ、美しい子に育ってほしいという願いを込めて選ばれるようです。
また、「美」はシンメトリーな字形のため、縦書きで書いたときにバランスがとりやすいのが魅力。字面から美しさや優雅さを感じさせるのも人気の要因かもしれません。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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