ねとらぼ調査隊では、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、地元在住の30代以下を対象に「永住したい山口県の街」というテーマでアンケートを実施しました。

 「永住したい」と山口県に住む30代以下に支持されたのは、どの街だったのでしょうか。それではさっそくランキングを見ていきましょう。

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2023年9月1日
調査対象山口県居住の30代男女
有効回答数134票
advertisement

【地元在住30代以下が選んだ】永住したい「山口県の街」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA)
advertisement

第2位:山口市

画像:写真AC

 第2位は得票率15.7%の「山口市」でした。山口県の県庁所在地で、県のほぼ中央に位置しています。

 市の中心部であるJR山口駅には百貨店やスーパー、老舗の商店が立ち並んでおり、近年は若者向けのセレクトショップやカフェ、バーなども増えています。また、国宝の「瑠璃光寺五重塔」や国の重要文化財の「龍福寺本堂」など歴史的な建築物も点在。市の中心部には、湯量豊かな「湯田温泉」があります。

advertisement

第1位:下関市

画像:写真AC

 第1位は得票率24.6%の「下関市」でした。本州の最西端に位置する市です。関門海峡に面する港湾都市で、本州と九州の玄関口として栄えてきました。

 西は日本海、南は瀬戸内海に接しており、フグやアンコウ、クジラ、ウニなどさまざまな海鮮グルメを楽しめます。また、「関門海峡花火大会」「菊川夏まつり花火大会」「豊浦コスモスまつり」など、季節ごとにさまざまなイベントが開催されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!