日本のプロレス界を牽引する「新日本プロレス」。創始者のアントニオ猪木さんをはじめ、長州力さんや藤波辰爾さんなど、数々の人気選手を輩出してきました。現在も選手たちが織りなす名勝負は、私たちにたくさんの勇気をくれます。
ねとらぼ調査隊では、2023年10月21日~10月28日の期間で「新日本プロレスの日本人選手で好きなレスラーは?」というアンケートを実施しました。投票対象は新日本プロレスの公式サイトに掲載されている日本人選手です。なお出身地が不明、または非公開の選手は除いています。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年10月21日 ~ 10月28日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 3400票 |
| 質問 | 新日本プロレスの日本人選手で好きなのは? |
第2位:高橋ヒロム
第2位は、得票率8.6%の高橋ヒロム選手でした。
2010年にデビューした高橋ヒロム選手は長い海外遠征を経て、2016年に新日本プロレスへ凱旋。復帰後はIWGPジュニアヘビー級王座を5度獲得するなど、ジュニアヘビー級の一線で活躍しています。ジュニアの祭典「BEST OF SUPER Jr.」では4度の優勝を飾り、2023年10月にはDDTプロレスリングのアイアンマンヘビーメタル級王座を獲得。縦横無尽に活躍の幅を広げています。
臨機応変にさまざまな技を使いこなす、これまでの枠にはまらないスピード感のある変幻自在のストロングスタイル。「TIME BOMB」「ダイナマイト・プランジャー」などを駆使し、大胆な動きで多くの観客を湧かせています。
第1位:内藤哲也
第1位に輝いたのは内藤哲也選手。得票率は14.6%でした。
2006年5月にデビューした内藤選手は、2015年にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成。親指と人差し指で目を見開くポーズは、内藤選手のトレードマークとなりました。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを結成してからは、「制御不能なカリスマ」の異名と共にに人気を獲得。もともと実力は折り紙付きだったため、一気にスターダムへとのし上がりました。2023年2月には武藤敬司選手の引退試合の相手を務めたことも、記憶に新しいですね。
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