熱い試合でファンを湧かせてくれるプロ野球。そんなプロ野球に欠かせないものの一つに「ユニフォーム」が挙げられます。各球団のユニフォームはときにリニューアルもされ、歴史を踏襲しながら革新を続けてきました。球団ごとの個性が発揮されるユニフォームには、好きなデザインのものがそれぞれにあるのではないでしょうか。
そこで今回は「『プロ野球12球団のユニフォーム』で好きなのは?」というアンケートを実施します。ユニフォームのデザインが気に入っているという球団を教えてください! ここではまず、3球団をピックアップして紹介します。
阪神タイガース
阪神タイガースのユニフォームといえば、縦縞がトレードマーク。またラインやロゴの縁取りに黄色が使用されており、黒×黄の組み合わせが虎をほうふつとさせるデザインです。2022年には細かなリニューアルが行われ、ホームユニフォームは縦縞を細めに変更。ビジターユニフォームは球団では初めてグレー×ストライプ×イエローというデザインになりました。
ちなみに交流戦などで使用されるサードユニフォームは「ウル虎の夏2023」と称し、黄色と黒を大胆に配色したデザインが印象的です。
北海道日本ハムファイターズ
球団創設時からさまざまなデザインを披露してきた北海道日本ハムファイターズ。2022年のリニューアルでも、よりデザイン性の高いものに仕上がっています。ホームユニフォームはアシンメトリーなデザインと、ナンバーや裏側に密かに光るゴールドラインがアクセントになっています。
一方、ビジターユニフォームはトップス全体にブルーを施し、黒とゴールドのラインを左に引くことでアシンメトリーなデザインとなりました。いずれも、ロゴは刺繍で施された重厚な仕様。サードユニフォームはブルー基調で、身ごろに黒×ゴールドのラインが入っています。
埼玉西武ライオンズ
埼玉西武ライオンズといえば、青を基調としたユニフォームを採用してきた球団。しかしながら2023年のリニューアルでは、ホワイトをベースとした”白獅子”ユニフォームが発表されました。左袖部分にはレオマークがプリントされ、身ごろの中央にはライオンズの歴史を表す「レジェンド・ライン」が引かれています。
ライオンズブルーは「ライオンズフェスティバルズ 2023」での”蒼空ユニフォーム”に踏襲され、澄み渡った青空のような爽やかなデザインに仕上がっています。
プロ野球12球団のユニフォームで好きなのは?
それぞれに伝統やトレードマークを持っているプロ野球12球団のユニフォームデザインは、たびたびリニューアルが行われながらも、球団ならではの特徴や個性が生かされています。さらに、シンプルからユニークまでバリエーションがあって面白いですね。
それでは以下のアンケートから、あなたが好きな12球団のユニフォームに投票してください!
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