自動車の購入に関する情報・サービスを提供するメディア「MOTA(モータ)」では、新車や中古車の最新の人気車種ランキングを、ボディタイプやメーカー別に紹介しています。今回はその中から、「オープンカーの新車人気車種ランキング」(2023年11月10日時点)のランキング上位の結果を見てみましょう。
第2位:マツダ ロードスター

第2位は同率で2車種がランクイン。1つ目は「マツダ ロードスター」でした。1989年の誕生以来、世界中のファンを魅了し続け、その人気は「2人乗り小型オープンスポーツカー」の生産累計台数でギネス記録を持つほど。文字通りマツダを代表する一台です。
誕生の少し前、1970年代は排出ガス規制などの影響でライトウェイトスポーツカーは人気が低迷。その中で誕生したロードスターは、発表直後から世界中で注目を集めました。初代は要である軽量化を実現しつつ、十分な剛性を確保するという難題を見事に克服。さらに自然吸気エンジンや剛性とレスポンスに優れるパワープラントフレームを採用するなど、限界まで無駄をそぎ落として“人馬一体”を追求し、一度は市場から消えたライトウェイトスポーツカーを見事に復活させました。
2代目以降も多くのスポーツカーファンをひきつけ、2016年には世界累計生産台数が100万台を突破。初代からの伝統を継承しつつ、進化を続けています。
第2位:ミニ ミニコンバーチブル

もう1つの第2位は「ミニ ミニコンバーチブル」でした。初代が2004年に発売され、現在で3代目となるミニの人気モデルです。
ミニコンバーチブルの魅力はなんといっても、ミニらしいアイコニックなデザインでしょう。電動式のソフトトップを装備しており、走行中であっても15秒で開閉可能。ラゲッジスペースも広々としており、日常使いしやすいのも魅力です。気ままにオープンカーでの走行を楽しみたいユーザーにぴったりの一台といえます。
第1位:ポルシェ 718ボクスター

第1位は「ポルシェ 718ボクスター」でした。2シーター仕様のコンパクトなオープンカーとして、さまざまな愛好家に親しまれているモデルです。1996年に初代ボクスターが発表されて以降、改良が重ねられ、718ボクスターは4代目のモデルとなります。
718ボクスターは、街乗りや高速道路、そしてサーキットまで、オールマイティにこなす走行性能が魅力です。よりスポーツカーらしい装備を搭載しつつも、環境性能もさらにアップ。ポルシェらしさに磨きをかけつつ、機能性など多くの面でレベルアップしています。
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