第3位:航空管制官(9.5倍)

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第2位:海上保安官(9.9倍)

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解説
第2位は「海上保安官」でした。合格倍率は9.9倍。
海上保安官は、海を舞台に治安の確保・海難救助・海洋環境の保全・自然災害への対応・海洋調査など、さまざまな業務を行う国土交通省の専門職。巡視船艇などの海上勤務以外にも、東京の本庁や地方の管区本部、海外での勤務など、さまざまな場で活躍できる機会があります。語学研修など各種研修も充実。2014年には「海上保安庁女性職員活躍・ワークライフバランス推進本部」を設置し、女性職員が活躍できる職場環境の整備にも注力しています。
2022年度の国家公務員(大卒・専門職)における申込者数は622人で、合格者総数は63人でした。申込者は男性が520人(合格者54人)、女性は102人(合格者9人)となっています。
