2023年11月現在、第62作「どうする家康」が放送されているNHKの大河ドラマ。1963年の第1作「花の生涯」に始まり、実に60年にわたって数々の名作が生まれてきました。長い時代を経ているだけあって、中には現代の俳優や現代的な演出によって「あの作品のリメイクが見てみたい」というファンも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「リメイクしてほしい2000年代の大河ドラマ作品は?」というテーマで人気投票を実施します。2000年~2009年に放送された大河ドラマの中で、リメイク版を見てみたいと思う作品にご投票ください。まずは、2000年代の大河ドラマから3作品をピックアップして紹介しましょう!
篤姫
「篤姫」は2008年に放送されたNHK大河ドラマ第47作。小説家・宮尾登美子さんの原作に基づき、田渕久美子さんが脚本を手掛けています。主演は宮﨑あおいさんが務めました。
激動の幕末期を生きた、篤姫(天璋院)の生涯を描いた作品。薩摩藩島津家の分家に生まれた篤姫は、13代将軍・徳川家定の正室となり、後の江戸城無血開城に大きな役割を果たしました。
風林火山
「風林火山」は2007年のNHK大河ドラマ第46作。武田信玄に仕えた軍師・山本勘助の波乱の生涯を中心に、戦国の世を懸命に生き抜いた人々の姿を描いています。主演は内野聖陽さんです。
信玄を理想の主君とし、その天下取りの夢に自身の野望を重ねる勘助。信玄の側室である由布姫に対しても深い愛情を抱き、彼女のためにも奔走するなど、人間的な部分も多く描かれています。
新選組!
「新選組!」は2004年に放送された第43作で、三谷幸喜さんが脚本を手掛けたことで話題を呼びました。幕末の京都を舞台に、新選組局長・近藤勇とその仲間たちの青春群像を描いています。主演は、SMAP(当時)の香取慎吾さんが務めました。
最後まで未来を信じて戦った新選組のメンバーたちの絆に加え、時代の波に翻弄されながらも「彼らがどのようにして自らの信念を貫いたのか」といった、精神的な部分も細かく描かれています。
リメイクしてほしい2000年代の大河ドラマ作品は?
ここまで2000年代に放送された大河ドラマから3作品を紹介しました。このほかにも人気作や話題作が目白押しです。
選択肢は、「葵 徳川三代」から「天地人」まで、2000年代に放送されたNHK大河ドラマ10作品。この中からあなたが「リメイクしてほしい」と思うタイトルにご投票ください。また、各作品の好きなところや、思い出に残っているシーン、エピソードなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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