ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「ギターを習ってみたい日本人ギタリスト」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代から「ギターを習ってみたい」と思われている日本人ギタリストは、誰なのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年2月16日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の50代 |
| 有効回答数 | 146票 |
【50代が選ぶ】「ギターを習ってみたい日本人ギタリスト」ランキング

第2位:Char
第2位は「Char」さんでした。得票率は15.1%です。Charさんは8歳でギターを始め、若くしてバックギタリストとしてのキャリアをスタート。1976年に「Navy Blue」でデビューし、その後も「Smoky」や「気絶するほど悩ましい」など多くの作品を発表しています。2009年にはレーベル「ZICCA RECORDS」を設立しました。
2016年には『ギター・マガジン』の「ニッポンの偉大なギタリスト100」で1位に選ばれるなど、日本屈指のギタリストとして知られています。2021年には16年ぶりのCharさんオリジナル楽曲によるアルバム「Fret to Fret」を発表し、同年にデビュー45周年を記念する武道館公演を行いました。2023年11月からは全国ツアー「Char Live Tour 2023〜Soliloquy〜」を開始します。
第1位:布袋寅泰
第1位は「布袋寅泰」さんでした。得票率は25.3%です。布袋さんは、日本を代表するギタリストの1人で、ロックバンド「BOØWY」のギタリストとして名をはせました。BOØWYの解散後、1988年にはアルバム「GUITARHYTHM」でソロデビューを果たします。
また、プロデューサーや作詞・作曲家としてもその才能を発揮。特に「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」は、映画「KILL BILL Vol. 1」のテーマ曲として有名です。さらに、2012年からはイギリスに拠点を移し、海外レーベルと契約を結ぶなど、国際的なキャリアも築いています。2023年10月には、アルバム「GUITARHYTHM Ⅶ」を携えたツアーを開始しました。
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