米アラッドプロダクションズと任天堂の共同制作により、実写とCGを組み合わせた映画の開発が決まった「ゼルダの伝説」。任天堂のキャラクターを使った映画としては「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の成功が記憶に新しく、ゼルダの映画にも大きな期待が集まっています。
そこで今回は「【ゼルダの伝説】映画化してほしい『ゼルダシリーズ』は?」というアンケートを実施します。「ストーリーが泣けたから」「思い入れがあるから」など、自分なりの基準で映画化してほしい作品にご投票ください! まずは、編集部がピックアップした3作品を紹介します。
ゼルダの伝説 時のオカリナ
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、1998年にNINTENDO64で発売されたタイトル。シリーズで初めて3Dアクションシステムが取り入れられた作品であり、のちの3Dゲームにも多大な影響を与えました。2021年にはNintendo Switch Onlineでの配信がスタートし、今まで以上に遊びやすい環境になっています。
本作のストーリーは、神々の遺産トライフォースを使って世界を我が物にしようとするガノンドロフに、勇者として選ばれた主人公リンクが立ち向かうというもの。タイトル通り音楽にも強いこだわりが見られる作品ですから、劇中に使われる音楽が映画化成功の一つのカギになりそうですね。
ゼルダの伝説 風のタクト
「ゼルダの伝説 風のタクト」は、2002年にニンテンドーゲームキューブで発売されたタイトル。ゲームキューブ初のゼルダシリーズです。デフォルメされたキャラクターや色彩豊かな背景など、従来の作品とは大きく異なる作風となっています。
本作は大海原とそこに浮かぶ島々が舞台。突如現れた怪鳥にさらわれた妹を助けるため、主人公リンクが大海原へと旅立つストーリーです。平原が舞台の作品が多いゼルダシリーズとしては珍しく海を舞台としているため、もし映画化されたら海洋映画が好きな人に刺さりそうですね。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、2017年にNintendo SwitchおよびWii Uで発売されたタイトル。Switch版だけで約3115万本の販売実績を誇る大ヒット作です(2023年9月末時点)。自由に攻略できるオープンワールド形式が最大の特徴で、シリーズの魅力である探索や謎解きにさらに奥深さが生まれました。
本作の舞台は、厄災ガノンの復活およびハイラル王国の滅亡から100年後の世界。主人公リンクが記憶を失った状態で目覚めるところから物語が始まり、謎の声に導かれながらハイラルの地を巡る冒険へと旅立ちます。
映画化してほしい「ゼルダシリーズ」は?
ここまで「ゼルダシリーズ」の中から3作品を紹介しました。数ある「ゼルダシリーズ」の中で、映画化してほしいと思うのはどの作品でしょうか。それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします。
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