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【50代が選ぶ】「新NISAに備えて投資信託が充実していると思う証券口座」ランキングTOP8! 1位は「楽天証券」【2023年最新調査結果】

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 ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、50代を対象に「新NISAに備えて投資信託が充実していると思う証券口座」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの50代から、新NISAを前に「投資信託が充実している」と思われているのは、どの証券口座なのでしょうか。それではランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2023年7月21日
調査対象50代
有効回答数219票
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【50代が選ぶ】「新NISAに備えて投資信託が充実していると思う証券口座」ランキング

画像:写真AC
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第5位:auカブコム証券

 第5位は「auカブコム証券」でした。三菱UFJフィナンシャル・グループとKDDIグループの金融持ち株会社とのジョイントベンチャーとして設立されたオンライン証券会社です。

 auカブコム証券では、au PAYカードによる投資信託のクレカ積立なら、積立金額の1%分がPontaポイントとして還元されます。またauユーザーであれば、「auマネ活プラン」に加入後、auカブコム証券にNISA口座を開設し、au PAY ゴールドカードで投資信託の積立を行うと、12カ月限定で月々の積立額に対して合計最大3%分のPontaポイントが還元される特典が受けられます(2023年11月時点)。au経済圏を利用している人におすすめの証券会社です。

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第4位:GMOクリック証券

画像:GMOクリック証券

 第4位は「GMOクリック証券」でした。GMOフィナンシャルホールディングス傘下の証券会社です。

 GMOクリック証券は、取引手数料が安く、ノーロード商品が豊富なのが特徴。また、スマホアプリをはじめ、幅広いデバイスに対応した取引ツールが、高機能で使いやすいことでも知られています。

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第3位:松井証券

 第3位は「松井証券」でした。松井証券は、1918年に創業した100年以上の歴史を持つ老舗証券会社でありながら、インターネット取引を日本で初めて取り扱ったり、YouTubeチャンネルで人気芸人を起用したりするなど、革新的な挑戦を続けています。

 松井証券では、簡単な8つの質問に答えるだけで、ひとりひとりに合った投資信託の組み合わせをロボアドバイザーが提案してくれる「投信工房」を展開。また、保有している投資信託の残高に応じて、PayPayポイントやdポイントが最大1%貯まる「投信残高ポイントサービス」も実施しています。

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第2位:SBI証券

 

 第2位は「SBI証券」でした。SBIホールディングス傘下の、オンライン総合証券会社です。グループ全体の証券口座開設数は、1000万口座を突破しています。

 SBI証券は、三井住友カードのプラチナプリファードでクレカ積立をすると、最大5.0%のVポイントが還元されるのが大きな魅力です。例えば、5万円分の投資信託を購入すると2500ポイントももらえます。貯まったポイントは1ポイント=1円分として投資信託や国内株の買付に使えたり、ショッピングに利用できたりします。

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第1位:楽天証券

 第1位は「楽天証券」でした。楽天証券は、楽天グループの証券会社で、2023年に証券総合口座数が900万を突破するなど、多くの投資家に選ばれている証券会社です。

 楽天証券の魅力は、楽天カードによるクレカ積立ができることです。積立額は毎月100円~5万円まで設定でき、投資金額の0.5%~1.0%が楽天ポイントとして還元されます。また、電子マネーサービス「楽天キャッシュ」でも毎月最大5万円まで積立が可能。投資信託の商品数が豊富で、「投信スーパーサーチ」を使えば、NISAに対応した投資信託を探すことができます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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