1978年2月に結成され、同年12月にアルバム「イエロー・マジック・オーケストラ」でデビューしたYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)。細野晴臣さん、高橋幸宏さん、坂本龍一さんの3名からなるユニットで、国内外で高い人気を誇り、日本の音楽界に大きな足跡を残しました。
そこで今回は「YMOのシングルで好きな曲は?」というテーマでアンケートを実施します。YMOが発表したシングル13曲の中から、あなたが好きな楽曲にご投票ください。まずは、YMOのシングルから3曲をピックアップして紹介しましょう!
テクノポリス(TECHNOPOLIS)
「テクノポリス」は1979年10月に発売された、YMOのファーストシングルです。坂本龍一さんが作曲した作品で、坂本さんは「とにかく売れる曲を」と狙って制作したのだそうです。その結果、当時のオリコンチャートで9位となるなど、見事にヒット作となりました。軽快なテンポに、シンセサイザーとヴォコーダーの調和が素晴らしい仕上がりとなっています。
ライディーン(RYDEEN)
「ライディーン」は、YMOの2枚目のシングル曲で、1980年6月にリリースされました。高橋幸宏さんが作曲を担当した、YMOの代表曲のひとつです。作中の馬の蹄の音や、光線銃のようなSEは「スター・ウォーズを黒澤明監督が撮ったらどうなるんだろう」という細野晴臣さんのアイデアで、戦闘シーンを演出することを目的に入れられたのだそうです。
君に、胸キュン。
「君に、胸キュン。」は、1983年3月にリリースされた、YMO7枚目のシングル曲。カネボウ化粧品のCMソングとして使用されたこともあり、オリコンチャート2位となる大ヒットとなりました。それまでの作品とは大きくイメージの異なる歌謡曲路線の曲で、当時グループの解散を予定していた3人が「あとは花を咲かせて終わろう」という気持ちで作った楽曲なのだそうです。メンバー3人がゆるっと踊りながら歌うMVも印象的ですよね。
YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のシングルで好きな曲は?
ここまで、YMOが発表したシングルから3曲を紹介しました。いずれも日本の音楽史に残る名曲ばかりですよね。
選択肢には、YMOが発表したシングルの表題曲を13曲用意しています。カップリング曲やアルバム収録曲などは含めていませんが、もし選択肢以外に投票したい場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に曲名と投票理由をお書きください。
また、各楽曲の好きなところやリリース当時の思い出、その曲にまつわるエピソードなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしております!
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