1983年に放送開始したテレビアニメ「装甲騎兵ボトムズ」。リアルなロボット兵「アーマードトルーパー」(AT)による戦闘が描かれた作品で、後世のロボットアニメに大きな影響を与えました。
そこでねとらぼ調査隊では、2023年11月19日から11月26日にかけて「『装甲騎兵ボトムズ』TV版で好きなアーマードトルーパーは?」というアンケートを実施しました。
本記事では、投票結果から「40代」の結果を抽出して紹介します。それでは結果を見ていきましょう!
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調査概要
| 調査期間 | 2023年11月19日 ~ 11月26日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 1417票(40代回答:216票) |
| 質問 | 「装甲騎兵ボトムズ」TV版で好きなアーマードトルーパーは? |
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第2位:ベルゼルガ(WP)

第2位は「ベルゼルガ(WP)」。得票率は15.7%でした。
クエントのゴモルで開発製造されたATで、機体名の最後に付与されたアルファベット「WP」(Water Proof)が指すように、湿地戦用の機体となっています。テレビアニメでは主にル・シャッコが搭乗し、後半には砂漠戦用のベルゼルガDT(Desert Trip)も登場しました。アサルトライフルをメインウェポンに、金属探知レーダーやパイルバンカーなども装備しています。
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第1位:ラビドリードッグ

第1位は「ラビドリードッグ」。得票率は17.6%でした。
テレビアニメ終盤で登場したラビドリードッグは、ストライクドッグをベースに性能を向上させたATです。スコープドッグに近いビジュアルをしており、脚部には砂漠走行用のサンドトリッパーを装備。標準ズームレンズは角型で赤外線精密レンズは1基となっています。後にギルガメス軍で量産型が制式採用されました。
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