LINEリサーチが運営する調査メディア「リサーチノート」は、10~60代の男女LINEユーザーを対象に「一番好きな戦国武将ランキング」のスマートフォンWeb調査を実施。その結果を発表しました。本記事はその中から、50代が選んだ「一番好きな戦国武将ランキングTOP10」を発表します。
数々の人気戦国武将の中で、50代が選んだのは誰だったのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年11月1日~2023年11月6日 |
|---|---|
| 調査対象 | LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査 日本全国の15歳~64歳の男女 |
| 有効回答数 | 5260サンプル |
(出典元:LINEリサーチ「一番好きな戦国武将ランキング」)
50代が選んだ「一番好きな戦国武将」ランキングTOP10!
第2位:徳川家康
第2位は徳川家康でした! 現在、NHK大河ドラマ「どうする家康」でもその生涯が描かれている徳川家康。織田信長、豊臣秀吉と並ぶ戦国の三英傑といわれています。
三河(現在の愛知県東部)に生まれた家康は、6歳から約2年間は織田家の、その後19歳まで今川家の人質として過ごしました。1560年の「桶狭間の戦い」で今川義元が織田信長に討たれると、家康は今川家から独立することに。長篠の戦い、小牧・長久手の戦いなどをくぐり抜け、戦国武将として名をはせることになります。
1600年に家康は「関ヶ原の戦い」で豊臣家を滅ぼし、天下人に。江戸幕府を開設し初代将軍になりました。徳川家は、約260年続いた天下泰平の世を治めることとなるのです。
第1位:織田信長
第1位は織田信長でした! カリスマ的な人気を誇る織田信長は、破天荒な性格で「尾張(現在の愛知県西部)のうつけ殿」と呼ばれたほど。類まれなる才覚を武器に、当時東海地方の一大勢力だった今川義元に勝利した「桶狭間の戦い」で、一躍全国にその名を轟かせることになりました。
しかし、天下統一の一歩手前までたどり着きながら、「安土城」にて家臣の明智光秀に襲われ自害へと追い込まれた「本能寺の変」でこの世を去ります。「本能寺の変」には謎が残っていると言われており、いまだになぜ明智光秀が謀反したのかは明らかになっていません(諸説あり)。
信長の人生は、映画、ドラマ、小説などこれまで数多くの作品の題材となっており、2023年に公開された映画「レジェンド&バタフライ」(木村拓哉さんと綾瀬はるかさんが共演)も話題になりました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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