第3位:ダイハツ タント
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解説
第3位は、ダイハツの初代「タント」でした。2003年に販売された軽トールワゴンで、長い室内長と高い全高により、広い室内空間を実現しています。
そんな初代タントは、「しあわせ家族空間」をコンセプトに、広々としたパッケージングで、新ジャンルの軽自動車として開発されました。軽最大(当時)となる2440mmのホイールベースや2000mmの室内長など、革新的な広さを実現しており、古くても実用的な車を安く購入したいという人に支持されたようです。
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第2位:ダイハツ コペン
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解説
第2位は初代「コペン」でした。ダイハツ工業が2002年から2012年まで販売していた、軽自動車規格のオープンカーです。車名はCompact Open carの略で、CoupeとOpenの両方の良さを併せ持つ車という意味で名付けられました。
ターボチャージャー採用のツインカムエンジンや、専用サスペンション、軽量高剛性ボディなどが採用されており、高い運動性能を実現。電動開閉式ルーフの「アクティブトップ」を採用し、簡単に屋根をオープンすることが可能となっています。

