第1位:東京都

第1位は「東京都」で、20%でした。首都東京では各国の企業も多く集まっており、社内公用語を英語とする企業もあり、業務で英語を使う場面も多くあります。東京都の2022年の調査では東京都を訪れた外国人旅行者は約331万人おり、そのすべてとは言わないまでも英語でコミュニケーションを取る必要があった人もいるのではないでしょうか。
なお、自身の英語力への自信について質問したところ、「ある」「どちらかというとある」のいずれかを回答した人は全体の10.7%と、非常に低い数字となっています。
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調査概要
| 調査期間 | 2023年11月10日~11月15日 |
|---|---|
| 調査対象 | 各都道府県に住む15~59歳 |
| 有効回答数 | 4700人(各都道府県100人) |
(出典元:Duolingo Language Report 2023「日本国内における語学学習に関する調査」)