ねとらぼ調査隊では、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関東の主婦を対象に「ネームバリューが強いと思う神奈川県の私立高校」をテーマにアンケートを実施しました。
神奈川県にある私立高校の中で、関東の主婦からネームバリューが強いと支持を集めたのは、どの高校だったのでしょうか。
advertisement
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東の主婦 |
| 有効回答数 | 180票 |
advertisement
【関東の主婦が選ぶ】ネームバリューが強いと思う「神奈川県の私立高校」ランキングTOP17!

advertisement
第2位:桐蔭学園高校

2位は横浜市青葉区にある「桐蔭学園高校」でした。「自ら考え判断し行動できる子どもたち」を教育ビジョンに掲げ、一人ひとりが変化の激しい社会にしっかりと適応し、地に足をつけ、自らの人生を切り拓いていけるような自立的学習能力を身につけることを目標としています。
2015年度からアクティブラーニング(AL)型授業を取り入れており、小テストによる知識確認やグループワーク、プレゼンテーション、ふり返りなどを行うことで「深い学び」を促し、バランスの良い学力を育てます。部活動がさかんで、強豪として有名な運動部が多いのも特徴のひとつです。
第1位:慶應義塾高校

1位は横浜市港北区にある「慶應義塾高校」でした。生徒総数約2200人、各学年18学級からなる男子校です。福澤諭吉の「独立自尊」の精神に則り、自主性と気品を重んじ、将来「全社会の先導者」となる人材の育成を教育の目的としています。
また、クラブ活動では文化系・体育系合わせて数多くのクラブが存在。なかでも野球部は、2023年8月に「第105回全国高等学校野球選手権記念大会(夏の甲子園)」で107年ぶりに優勝し、部訓「エンジョイ・ベースボール」とともに大きな話題になりました。そういった点もネームバリューが強いと支持されている理由かもしれませんね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!