ねとらぼ調査隊ではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の男性を対象に、「一番良かったと思う去年(2022年)のNHK紅白歌合戦『紅組』出場歌手は?」というテーマで調査を実施しました。
昨年の紅白歌合戦で全国の男性から特に「良かった」と思われているのは、紅組のどの出場者だったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男性 |
| 有効回答数 | 665票 |
【男性が選ぶ】一番良かったと思う去年(2022年)のNHK紅白歌合戦「紅組」出場歌手ランキング
第5位:篠原涼子
第5位には「篠原涼子」さんがランクインしました。現在、俳優業を中心に活躍する篠原さんは、1994年に小室哲哉さんのプロデュースでシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」をリリース。女性ソロ歌手として史上初のダブルミリオンを達成しました。
2022年のNHK紅白歌合戦には、28年ぶり2回目の出場を果たし、「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」を披露。小室さんがサプライズで応援に駆けつけ、話題となりました。
第4位:坂本冬美
第4位には「坂本冬美」さんがランクインしました。1987年にシングル「あばれ太鼓」でデビューし、翌1988年には「祝い酒」でNHK紅白歌合戦に初出場。忌野清志郎さんや細野晴臣さんとのユニットを結成するなど、ジャンルを越えた活動も展開しています。
34回目の出場となった2022年は、「東京スカパラダイスオーケストラ」とコラボし、前半のトリとして、美空ひばりさんの名曲「お祭りマンボ」を披露しました。
第3位:MISIA
第3位には「MISIA」さんがランクインしました。1998年に「つつみ込むように…」でデビュー。2000年に放送されたテレビドラマ「やまとなでしこ」の主題歌「Everything」は、250万枚を超える大ヒットを記録しました。
2022年のNHK紅白歌合戦で紅組のトリを4年連続で務めたMISIAさんは、「希望のうた」を披露。2023年の紅白では、5年連続のトリへの期待が集まっています。
第2位:あいみょん
第2位には「あいみょん」さんが選ばれました。2016年にシングル「生きていたんだよな」でメジャーデビュー。2018年に発売された「マリーゴールド」が大ヒットし、同年のNHK紅白歌合戦への初出演も果たしました。
2022年は4回目の出場であり、「ハート~君はロックを聴かない」のメドレーを披露。2023年度前期に放送されたNHK連続テレビ小説「らんまん」の主題歌「愛の花」を担当しており、今年の紅白で同曲を披露するか注目が集まっています。
第1位:石川さゆり
第1位に輝いたのは「石川さゆり」さんでした。1973年にシングル「かくれんぼ」でデビュー。これまでに「天城越え」「津軽海峡・冬景色」などのヒット曲をリリースしています。
「波止場しぐれ」で「第27回日本レコード大賞」最優秀歌唱賞を受賞するなど、圧倒的な歌唱力で多くのファンを魅了してきた石川さん。2022年のNHK紅白歌合戦では、出場歌手の中で最多となる45回目の出場を果たし、「天城越え」を熱唱しました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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