永住したい「沖縄の街」は?【人気投票実施中】

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 高温・多湿な「亜熱帯海洋性気候」に属し、本州とはまったく異なる雰囲気の街並みが広がる「沖縄県」。「スローライフを送りたい」「自然に囲まれた場所で暮らしたい」といった人の中には、永住するなら沖縄県を選ぶ人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は「永住したい『沖縄の街』は?」というアンケートを実施します。沖縄県には魅力的な街が多く存在するなかで、特に永住したいと思う街にご投票ください! まずは、編集部がピックアップした3つの街を紹介します。

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国頭郡今帰仁村

画像:写真AC

 「今帰仁村(なきじんそん)」は沖縄本島の北部にある街。本部町にある人気観光スポット・沖縄美ら海水族館にほど近い場所に位置しています。どこまでも透き通った海に真っ青な空、内陸には緑豊かな森林と、豊かな自然環境が魅力です。

 大型の商業施設はありませんが、「今帰仁の駅 そーれ」や「タウンプラザかねひで今帰仁桜市場」などの買い物施設があり、食品・日用品の買い物に便利です。静かで過ごしやすい環境や、リゾートのような雰囲気の中で暮らしたい人に向いています。

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那覇市

画像:写真AC

 政治・経済・文化の中心を担う県庁所在地であり、沖縄県の空の玄関口「那覇空港」の所在地でもある「那覇市」。買い物のしやすさや、移動のしやすさを重視する人にぴったりの街です。

 那覇市で特に生活基盤が整っているのは、街の北側にある「おもろまち駅」周辺です。このエリアは那覇市の新しい商業・業務地区の中心として整備されており、大型商業施設や教育施設などが多く集まる都会的な街並みが広がっています。

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宮古島市

画像:写真AC

 「宮古島市」は沖縄本島から南西に300キロほど離れた地点にある離島。宮古島を中心とした大小6つの島々で構成されています。透き通ったエメラルドグリーンの海や、県最大の植物園人口熱帯「宮古島市熱帯植物園」などが人気の国際観光都市です。

 冬でも比較的暖かく、夏は海から吹く風が暑さを和らげてくれるなど、一年を通して過ごしやすい気候にある宮古島市。子どもと一緒にのびのびと暮らしたいファミリー層や、美しい海のそばで気ままにスローライフを送りたい人にうってつけです。

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永住したい「沖縄の街」は?

 ここまで沖縄県にある地域の中から3つを紹介しました。このほか、さまざまな街が沖縄県にはあります。その中で、永住したい「沖縄の街」はどこでしょうか。それではアンケートへのご協力、よろしくお願いします。

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